エリーゼ

フジ子・ヘミング2004-11-21 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 2,600
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エリーゼ

フジ子・ヘミング
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 2,600 円 / 1,488 円 より
発売日: (2004-11-21) アマゾン売上ランキング: 8682 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. コンサート・ロンド ニ長調K.382(モーツァルト)
  2. エリーゼのために イ短調WoO.59(ベートーヴェン)
  3. 「アテネの廃墟」から~トルコ行進曲(ベートーヴェン)
  4. ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調(リスト)
  5. 沈める寺(前奏曲集 第1巻から)(リスト)
  6. 夜想曲第8番変ニ長調 作品27の2(ショパン)
  7. 「幻想即興曲」から ~即興曲第4番嬰ハ短調 作品66(ショパン)
  8. 「前奏曲集 第2巻」から「花火」(ドビュッシー)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

気持ち良く聞ける
フジコさんのピアノは音が多彩です。飛び跳ねているみたいで、気分が良くなるような感じがします。沢山の苦労をされた方だけど、全部、無駄になってないですね。幻想即興曲は、また聞きごたえがあります。
心の音楽、そして伝えるもの
かつてラ・カンパネラで名を馳せた彼女のピアノワークも幅広い内容となり、印象派や古典派にも積極的に取り組む姿勢が見られる。独自の演奏スタイルだが技巧的な曲においては、ややテンポが遅めと感じるであろう。しかしショパンにおいては格別の評価。技巧本位でなく、本来の純粋な響きを活かし聞くものを夢心地の気分にさせる。彼女の表現力は、ピアノを歌わせる行為に成功している。幻想即興曲では中間部及びコーダでは、これほどかと溜めて弾き、一音一音大切にし、まるで時間の流動を忘れてしまった感覚さえ覚える。
最新作
フジ子・ヘミングさんのCD最新作は、リストでもなくショパンでもなく究極のピアノ名曲集と言うのになりました。
また別の角度からフジ子さんを聴けるCDだと期待しましょう。