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スーベニア |
| スピッツ2005-01-12 - ユニバーサルミュー... 価格 ¥ 1,565 | |
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スーベニアスピッツ ユニバーサルミュージック 価格(new/used): 1,565 円 / 446 円 より 発売日: (2005-01-12) アマゾン売上ランキング: 14024 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 100件
スピッツファンには嫌われるが曲それぞれが違った色を見せてくれていて、今までに出た亀田アレンジ三作品の中では一番好きです。昔のような聴いていてゾッとするような詞は皆無でも、男の欲望の奥底を剥き出しにして、かつキレイに、上品に聴かせてしまえるのはスピッツだからこそ出来る芸当ではないだろうか。一枚通して、ストリングスアレンジを加えながらも基本のバンドサウンドを貫き通す様には感服します。 アルバムだからこそこのアルバムに入ってるシングル曲は「春の歌」、「正夢」のみ。 しかも「春の歌」はシングルカット。 でも、このアルバムはいいですね、個人的には「インディゴ地平線」と並ぶお気に入りです。 その理由は……… ズバリ、曲順! 各々の楽曲のクオリティも高いですが、曲の並び方がすごい好きなんです。 このアルバムはロックとバラードの両端から攻めてる感じです。 「ありふれた人生→甘ったれクリーチャー→優しくなりたいな」 とか、 「テイタムオニール→会いにいくよ→みそか」 を続けて聞くとわかります。 結局、どんなタイプの曲にせよ、伝えたい思いは同じなんですね。 愛する人への気持ち、そして自分を奮い立たせる気持ち。 これが痛いほど伝わってきます。 もちろんシングルもいいんですが、アルバムだからこその聞き方をオススメします。 上に挙げた曲は全部好きです。「ほのほ」もいいですねー。 しばらく離れていたのですが段々と速い曲、凝った曲に手を出すようになり、 しばらくスピッツを聴かない時期がありました。 何の気なしに手に取ったこのアルバムですが、 久しぶりに聴いたスピッツは変わりつつも揺るがないものでした。 歌詞は直接的な表現になってるものの、歌にのった途端に ああ、スピッツの歌だなぁ、と感じさせるものでした。 当たり前ですが、初期よりの頃よりも大人になったと感じました。 それがいいことだ、悪いことだと言うつもりはまったくなく、 現在の草野マサムネさんが歌う歌を僕はもっと聞きたいと思う。 スピッツからのおみやげスピッツはこれまでアルバムの中で、私たちをびっくりさせる斬新な曲をいつも届けてくれました。題名も歌詞もサウンドも魅力的で、一度その世界に引き込まれてしまえばなかなか抜け出すことができなかったりもして。でも、やっぱりどうも好きになれない曲というのも、各アルバムに1つ位はありました。 しかし、スーベニアは違います。もちろん、今までと同様、曲作りで色々な冒険をしているのは確かです、が、ツルッと聞き流してみたときの感触が今までにないほど心地よく、全ての曲が共存しながら個性を発揮しているようなこのアルバム・・・まさに穏やかで明るい風を心に届けてくれるスピッツからのスーベニア「おみやげ」なのです。 まだこのアルバムを聞いたことのない方は、とにかく楽しんで曲順どおりに聞いてみて下さい。プロデューサーの亀田さんが引き出す昔のスピッツになかったサウンドによって、スピッツらしくないっと感じる方もいるかも知れませんが、この繊細だけど大胆な音楽が、スピッツの世界の懐の深さなんだと思います。 サウンド面において神がかっているスピッツ最近の3作品(スーベニア、三日月ロック、色色衣)はサウンド面において秀逸だと思います。歌詞においては少し直球なのも増えてきて草野さんのひねくれた詩というものを求めている人にとっては残念なことでしょう。しかし、まだ他の男性アーティストが使わないような表現も使わないしありきたりな詩を書いているわけでもないので僕としては全然OKです。 しかも、カップリング曲の歌詞に関しては例外で普通の人がついていけないようなノリなんで編集盤その3を歴代のファンの人は気長に待てば良いでしょう。 最後に偏見かもしれないけれど草野さんって少女趣味ですね。 女の子が書きそうな詩ばっかり書いてる気がする。 本当に男性なんでしょうか? |