モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのた...

五嶋みどり2004-11-17 - ソニー・ミュージッ... 価格 ¥ 1,562
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モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲

五嶋みどり
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

価格(new/used): 1,562 円 / 1,550 円 より
発売日: (2004-11-17) アマゾン売上ランキング: 62555 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K.364(320d)
  2. ヴァイオリンとピアノのための協奏曲ニ長調K.Anh.56(315f)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

名盤だと思います
ヴァイオリンとヴィオラによる協奏曲―という、珍しい形態の作品ですが、文句なしに美しい曲だと思います。 一番有名なのはヴィスコンティ監督の映画“家族の肖像”でも使われた哀愁漂う第二楽章ですが、第一楽章の楽しさ、伸びやかさもそれに勝るとも劣らぬ素晴らしさ。 二つの楽器がまるで姉妹のように歌い始めるオープニングの部分(2分目あたり)は何度聴いても胸がはずみます。 同じ楽器によって奏でられる第一と第二楽章の光と影のようなコントラストの妙はすごいですね。 トリを飾る軽妙でノリのいい第三楽章も捨てがたい。 まったく完璧な名品です。 

面白いのが同録されているヴァイオリンとピアノによる協奏曲。 モーツァルトが途中で破棄してしまったと言われる断片をフィリップ・ウィルビーという人が補足して完成させてしまったという、言わば“モーツァルトの主題による模造品”ともいうべき作品です。 おそらく当のモーツァルトによって書かれた部分は全体の50%もないのでしょうが、これまた味わい深く楽しめる逸品に仕上がっています。 ソリスト達のまろやかでロマンティシズム溢れる演奏も素晴らしいと思います。 これはお買い得。
重厚なオーケストラと、際立つみどりのモーツアルト
モーツアルトのバイオリン協奏曲の中でも、特によく演奏されるであろう2曲。
五嶋みどりさんのヴァイオリン、今井信子さんのビオラ、エッシエンバッハ指揮の北ドイツ放送交響楽団。
オケは重厚で控えめながら実力十分。その上でみどりさんのソロが活きる。
何を言うまでもなく、最高峰の演奏と録音です。
これほどのコンビネーションは、そう聴きあたらないと思えます。
ただうっとりと聴きほれるのみの名盤。
good!
いや~ずーっと気になっていて、そのうち買おうと思っていたのですが・・この値段になりラッキー。
北ドイツ放送響が秀逸。
ソリストのすばらしさは私なんぞがとやかく言えるものではありません。が、五嶋のVnは少しきつめに鳴るところも。
エッシェンバッハのテンポの変化は少し面白い。