チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

ヴォロドス(アルカディ)2004-11-17 - ソニー・ミュージッ... 価格 ¥ 1,179
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チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

ヴォロドス(アルカディ)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

価格(new/used): 1,179 円 / -- 円 より
発売日: (2004-11-17) アマゾン売上ランキング: 136412 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23●ラフマニノフ:
  2. 10の前奏曲op.23~第10番変ト長調
  3. 楽興の時op.16~第2番変ホ短調
  4. 6つの歌曲~第3番「ひな菊」op.38-3
  5. 13の前奏曲op.32~第5番ト長調
  6. 東洋のスケッチ
  7. 幻想的小品集op.3~第3番「メロディ」ホ長調
  8. 「イタリア・ポルカ」によるコンサート・パラフレーズ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

最高の演奏
「演奏ヴォロドス、指揮小澤征爾だと…」とCDショップで見かけて即購入。
やはり演奏は完璧で、まったく過去の偉人達と引けを取らない。
チャイコフスキーも非常に緻密な演奏で、迫力満点である。
また、ラフマニノフも流石ヴォロドス、技術は当然、やはり昔は声楽を学んでいたためか
まるでピアノが歌っているかのように綺麗で聞きやすい。
ヴォロドス編曲のイタリアンポルカも非常にセンスを感じる。
これでこの値段、正直ありえない。どこを批判すればいいのだろうか。買いである。

ヴォロドスを知らない方も少々いるとは思うので、少しだけ説明を。
8歳からピアノをやり始めたという非常に遅いスタートながら、その技術、表現は
目を見張るものがある。その抜群の安定感と技術は、21世紀最高のピアニストの一人
になりえるのでは?と今から考えてしまう。
まるでホロヴィッツのようなその音色、シフラを彷彿とさせるその技術。
興味をそそられたならば、ぜひ聞いてみていただきたい。ちなみにヴォロドスのデビュー!
というCDもおすすめである。