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青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベ... |
| オムニバス2004-11-03 - ユニバーサルJ 価格 ¥ 1,640 | |
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青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-オムニバス ユニバーサルJ 価格(new/used): 1,640 円 / 1,480 円 より 発売日: (2004-11-03) アマゾン売上ランキング: 5896 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
演歌って素晴らしい。紅白歌合戦を見ていて、最近の邦楽の堕落は目を覆いたくなるものがあるのだが、 逆に、日本本来の輝きを持つ演歌は、その実力がいまだ崩れることはない。 日本の民謡が持つ独特の音階(ペンタトニック・スケール)、 クラシック音楽に負けないダイナミックレンジ、 そして高い歌唱力なくして歌えない独特の歌唱方法(コブシ)。 イージーリスニングのジャンルとしてみても、非常に完成度の高い音楽、それが演歌だろう。 ひとまず、私が生まれた時代であり、耳に馴染む曲の多い80年代を購入したが、 驚く事にその録音技術も目を見張るものがあった。 日本の基準で見れば、90年代後半〜2000年初頭クラスだ。しかも、殆どの曲が。 食わず嫌いのオーディオファイルも、演歌から学ぶことは数多いのではないだろうか。 今となっては、20代後半の私がこぞって演歌を聴くようになってしまった。 このCDは演歌とともに歌謡曲も入っているのだが、 出来ることなら、演歌一本に絞るか、そうでなくても曲順を考えて欲しかった。 歌謡曲は、やはり演歌とはかなり毛並みが異なり、 聴く対象層も演歌と歌謡曲では随分異なるのではないだろうか。 1枚のCDに歌謡曲と演歌が入り乱れている様は コテコテの時代劇に、突然大正時代の洋装を来た人が乱入してくるようなイメージだ。 とってもお得演歌を聴いてみたくてもどれを聞こうか迷っていましたが、これには有名なのもあり、知らないのもあり、ちょっときいたことがあった懐かしいのもあってとても新鮮な気持ちに慣れました。 お得です! |