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哀愁のジャズ・バラード |
| オムニバス2004-10-20 - エム アンド アイ... 価格 | |
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哀愁のジャズ・バラードオムニバス エム アンド アイ カンパニー 価格(new/used): -- 円 / -- 円 より 発売日: (2004-10-20) アマゾン売上ランキング: 94285 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 2件
駄作なしレヴューを見て買ったのだが、確かに駄作はなくいいアルバム。 タイトルどおり哀愁に満ちていて、じっくり聴くもよし、BGMにもよし。 ヨーロピアン・ジャズ・トリオの「哀愁のヨーロッパ」は絶品。ゲストのジェシ・ヴァン・ルーラーのギターはサンタナとはまた違う魅力がある。 初代EJTのピアニスト、カレル・ボエリーの「行かないで」も素晴らしい。この曲はもともとシャンソンなのだが、英語でもカヴァーされているロマンティックな名曲。 掘り出し物はやはり、ドミニクのトランペットによる「カミナモス」。ラテン系の曲を優雅に演奏する。これで20歳過ぎというから驚く。オムニバスを聴くとこういう発見が楽しい。 珠玉のジャズ・バラ-ド集オムニバス盤はいいもんだ。だって、悪い演奏や面白くない曲は、まず、取り上げられないから、結局のところいい演奏、いい曲が選ばれることになる。一人のアーティストに絞ったオムニバスもいいけど、複数のアーティストのオムニバス盤が売れている。カフェ・アプレミディしかり、寺島靖国さん選択の「ジャズ・バー」シリースなど。ただし、選者の趣味が悪いとどうしようもないオムニバスが出来あがる。このアルバムはM&Iカンパニーのアルバムとアルファ・ジャズ再発ものの中から選ばれた11曲。とにかく曲とミュージシャンの選択がいい。バルネ・ウィラン、ジュニア・マンス、トミー・フラナガンなどの重鎮のスタンダードに加え、若干20歳の新星トランペッターのドミニク・ファリナッチの「カミナモス」なども取り上げるセンスのよさ。オムニバス盤は、かくありたいという好例。(松本敏之) 同じテーマの商品を探す
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