FAFNER in the azure ...

TVサントラ2004-10-27 - キングレコード 価格 ¥ 2,600
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FAFNER in the azure -NO WHERE- ~蒼穹のファフナー BGM & ドラマアルバム

TVサントラ
キングレコード

価格(new/used): 2,600 円 / 829 円 より
発売日: (2004-10-27) アマゾン売上ランキング: 60559 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 序章 -はじまり-
  2. 偽りの楽園
  3. 蒼穹
  4. 少女の想い
  5. 仲間
  6. 触れ合い
  7. 真実
  8. 焦り
  9. 迷い
  10. 苦悩
  11. すれ違う友
  12. 流す涙
  13. ワルキューレ
  14. ファフナー -誓い-
  15. 予兆
  16. 出現
  17. フェストゥム -侵蝕-
  18. あなたはそこにいますか -戦い-
  19. 同化危機
  20. 決意 -旅立ち-
  21. ナイトヘーレ開門
  22. 哀しみの蒼穹
  23. 翔子 -SHOKO-
  24. TSUBAKI -子守唄-
  25. 希望
  26. いのり
  27. そら
  28. FAFNER in the azure
  29. NO WHERE (脚本:冲方丁/音楽:斉藤恒芳)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 15件

素敵です!!
今更ながら購入・・・でも買って正解です!!聞いた瞬間、心に青空が広がりました!作中で流れたBGMが満載で、幾つものシーンが記憶からよみがえります。ワルシャワの演奏の迫力と壮大さには文句のつけようがありませんね!ファフナーを知らない人が聞いても十分楽しめると思います。
ただ、個人的にはドラマCDのほうは要らないかなぁって思いました。その分値段を引いて欲しかったです・・・。
衝撃の真実が・・・
あの大人気SFアニメ「蒼穹のファフナー」のBGMとドラマCDを収録したアルバム。BGMな世界でも有名なポーランドのワルシャワフィルハーモニー交響楽団が手がけ、ドラマCDは一騎が竜宮島を出て行く直前の一騎・総士・真矢の3人のやりとりが聴くことが出来ます。BGMは流石ワルシャワが手がけているだけあって、普通のサントラとは一味も二味も違います。ドラマCDは仲間をすぐ近くで失っていくにも関わらず何も出来なかった一騎の複雑な心境などが描かれています。これを聴けばアニメで明かされなかった謎が明かされます。これを聴けばファフナーに再びハマってみては?
繊細な青春の美しさ
 斉藤 恒芳という作曲家の音楽は、このアルバムではじめて聴いた。
 ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団を用いて録音された音楽の数々は、大編成の迫力を追及したものというよりは、むしろ、繊細な青春の美しさを感じさせるものである。その意味では、物理的な音圧のもたらすスペクタクルを期待すると、裏ぎられるかもしれない。そういうひとは、たとえば、このオーケストラとともに録音された天野 正道のアルバムを聴かれると良いだろう。
 むしろ、このアルバムの最大の魅力は、オーケストラの伴奏のうえに、ピアノが協奏曲風に奏でる甘美な楽曲の数々だろう。それらの美しさは、どこまでも瑞々しさを失わない、清澄な美しさということができるだろう。こうした清澄な甘美というのは、現代音楽の領域おいても、吉松 隆の作品において表現されているように、ある意味で、たいへん現代的なものといえるのかもしれない。
 『蒼穹のファフナー』という音楽世界の創造に際して、斉藤 恒芳の選択したアプローチとは、つまり、こうしたムードを醸成するということだったのであろう。そして、それは、それなりに成功していると思う。
 ただ、あえて、弱点をあげれば、アルバムをとおして鑑賞するときに、全体としての統合性がいまひとつ見えてこないことである。アルバムには30曲ほどが収録されているが、それらは、あくまでも断片として存在しているだけで、ひとつひとつが有機的に関連しているという印象をあたえてくれないのである。これは、映像音楽というものにおいてたいへん重要なことであると思われるので、あえて苦言を呈しておくことにする。
わずかに不満はあれど、素晴らしい
 斉藤恒芳さんは、クライズラー&カンパニー(K&K)解散後、朝霧の巫女、時空転抄ナスカ等、アニメの音楽も積極的にされていますが、本アルバムの音楽は、K&K時代、朝霧、ナスカ、いずれでも聴けなかった、重厚なオーケストラサウンドを披露しています。とても気に入ったのですが...なにしろアニメ本編の話が、毎回重たかった上、この重たい音楽、聴く方にも相応の心構えと気合いが必要です。
 改めてアルバムで聴くと、私は、なんだかジャイアントロボの天野正道さんの音楽を想い出しました(ワルシャワ・フィルだから?)。

 逆に残念だったのは2点。ひとつはAngelaの素晴らしい歌が未収録なことと、もう一つはミニドラマとの抱き合わせによる2枚組であること。オーディオドラマの内容は決して悪くはないですし、サントラとドラマのセットを歓迎する向きもあるとは思いますが、個人的には分割販売して、値段を下げて欲しかったです。

ファフナーの素敵世界へようこそ!!
ファフナーのBGMはどれも印象的で美しい音が魅力だと思います!なので此れにはカナリ満足しました。
ドラマCDの方も、総士と真矢のやりとりで真実が色々と語られます!もっとファフナーの世界を知りたい!と思っている方にはお勧めだと思います!!
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