Classikhan

Chaka Khan2004-10-05 - Sanctuary 価格 ¥ 869
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
Classikhan

Chaka Khan
Sanctuary

価格(new/used): 869 円 / 870 円 より
発売日: (2004-10-05) アマゾン売上ランキング: 25927 位
CD / from US / 通常8~11日以内に発送
収録曲のリスト
  1. Hey Big Spender
  2. Hazel's Hips
  3. Best Is Yet to Come
  4. Crazy
  5. I'm in the Mood for Love
  6. Is That All There Is?
  7. Stormy Weather
  8. 'Round Midnight
  9. Teach Me Tonight
  10. To Sir With Love
  11. Diamonds Are Forever
  12. Goldfinger
  13. I Believe
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件

いや、まぁ、あの上手は上手ですが・・・
Chakaの大ファンなので迷わず手に取りましたが・・・

できればこういうドーデモいい系のスタンダードを唱うのは止めて欲しかった。文句なしの歌唱力ですし、演出も古典的にまとめってあって上手です。バックもロンドン交響楽団で最高のメンバーでしょう。

でもねぇ。なんだか安ホテルのディナーショウみたいな感じですよ。
「ごーるどふぃんが〜♪」とか凄い迫力です。流石R&Bの女王です。

買って損の無い一枚ですが、夜にこんなのを聞くと酒がまずくなる感じ。どんな不良もある日好好爺になり、説教だらけの長話をトウトウとするようになるんだ、みたいな気分になります。

Chakaは、「スタンダードは好きだったのよ」なんてライナーズノート軽く答えてるんですが・・・

それでもなんだかねぇ。。。残念です
圧倒的な迫力
2004年12月12日リリース。何と全面のジャズ・アルバムである。

2003年8月の東京JAZZで、ダイアナ・クラールが来られなくなって急遽チャカが代役で登場し素晴らしかったことが元でこの作品を作ろうとしたような気がする。(●^o^●)圧倒的なボーカルに感心しきり、特に8のジャズ定番の名曲『'Round・・』では出色の名唱となっている。一つ疑問はなぜロンドン交響楽団を選んだか、である。というのは地元にクラシック好きなら誰でも知っている『管のシカゴ響』があるからだ。このオーケストラの管をバックに彼女が歌ったらさぞや凄いモノができるに違いない。是非とも次作で挑戦して欲しいなぁ。(●^o^●)
多才さの真骨頂
押しも押されぬソウルの女王がロンドンシンフォニーオーケストラをバックに名曲を歌う。ともすると企画倒れ・名倒れになりがちなこんなコラボレーションも、彼女の才にかかれば見事にクラシカルな曲をChaka Khan節に仕上げ、本物ソウル指向の人の耳はおろか、Jazzファンをも魅了することになる。日本ではChaka KhanというとI Feel For YouかI'm Every Womanくらいしか思い浮かばない、という御仁も多かろうが、Jazz, R&B, Soulといった枠を飛び越えて謳いこなす彼女の魅力をぜひ体験してもらいたい。特に最近乱発される無個性で未成熟な「R&B」を標榜する小娘達に食傷気味の人にはお勧めである。
あれだけ太ってもチャカのボーカルは健在
MTVアワードに出演した彼女は激太り、高音を出すのは辛そうだったので、このアルバルの出来は正直心配だった。しかし、スタンダードナンバーということで、彼女特有のシャウトは無いものの、ゆっくりしたリズムのなかで、高音もしっかり歌い上げている。さすが。声量も問題なし、UTADAの100倍はある。アルバム最後の曲は、唯一のオリジナル曲。ピアノの伴奏オンリーで、しっとり歌い上げる。チャカは、こういった、ちょっと肩の力を抜いた歌い方をさせたら天下一品。まだ10年は現役でやっていけそう。ほっとしました。かつてのチャカファンも買うべし。
ジャズシンガーとしての実力
チャカカーン久々の新作は、ジャージーな作品です。
囁くような歌声から、いつもの様な力強いフェイクまで、幅広い彼女の一面が見事に反映されています。
元々歌の実力は文句ありませんし、ジャージーなアプローチの作品も過去にありますが、この作品で彼女は完全にジャズを自分の物にしたのではないでしょうか。
ファンキーなアップビートの曲はないので、ソウルシンガーとしての彼女のファンには物足りなさがあるかもしれませんが、落ち着いた感じの彼女の歌声は今の季節にぴったり。
秋の夜長にゆっくり聞いてみたくなりますよ。