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歌う明星(2)青盤 |
| オムニバス2004-10-27 - EMIミュージック... 価格 ¥ 2,247 | |
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歌う明星(2)青盤オムニバス EMIミュージック・ジャパン 価格(new/used): 2,247 円 / 1,575 円 より 発売日: (2004-10-27) アマゾン売上ランキング: 209975 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
あの頃君は若かった!雑誌『明星』は、『平凡』と並んで憧れの芸能界のスターを身近に感じさせる雑誌でした。附録の歌謡曲集はとても大切にした記憶があります。 このコンピレーション・アルバムは高度成長期だった昭和30年代から40年代の懐かしい歌謡曲の缶詰のようでした。 清楚なイメージを持っている小林麻美の「初恋のメロディー」の収録は嬉しかったですね。甘酸っぱい思い出とダブるような歌詞と旋律。珠玉の名曲と言えましょう。繰り返し何回も聴きました。いいですね、本当に。 当時テレビドラマでものすごい人気を博していた岡崎友紀の「私は忘れない」も 佳曲だと思います。歌も上手ですね。可愛くて健康的なイメージのままの写真はとても懐かしいものです。 リーフレットの写真もお宝ものですね。「初恋のひと」の小川知子、「恋の奴隷」の奥村チヨ、「夕月」の黛 ジュン、「黄色いサクランボ」のゴールデン・ハーフなど、写真の微笑みは色褪せていません。人気があったのが良く分かります。 歌を聴きながら当時の思い出や世相を振りかえるとあっという間に『明星』を愛読した時代に帰っていきました。 今でも芸能界で活躍している由紀さおりのデビュー曲「夜明けのスキャット」や、麻丘めぐみのデビュー曲「わたしの彼は左きき」、西城秀樹の「情熱の嵐」は初々しい歌声です。そして一方、残念ながら消えていった「木枯しの二人」の伊藤咲子、「ハロー・グッバイ」の柏原芳恵、「イルカにのった少年」の城 みちる。芸能界の厳しさを感じさせる編集でもありました。 こんなアルバムをまっていた!幼き頃、岡崎友紀さんの「なんたって18歳」「小さな恋の物語」「ママはライバル」などを見た思い出があります。彼女の曲の中で…「♪私は忘れない 」がいちばん好きです。他にもたくさんの名曲がMIXされていてすごくいいです。 |