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イーグルス・ライヴ(紙ジャケット仕様) |
| イーグルス2004-10-06 - ワーナーミュージッ... 価格 ¥ 3,107 | |
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イーグルス・ライヴ(紙ジャケット仕様)イーグルス ワーナーミュージック・ジャパン 価格(new/used): 3,107 円 / 2,880 円 より 発売日: (2004-10-06) アマゾン売上ランキング: 26453 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 15件
洋楽ファン必聴の名ライブ盤!!当時アナログLPで聴いていたボクですが、リマスターCDでよりクリアな音が楽しめます。 既発の紙ジャケ盤CDも出ていますが、価格も安く、ボクはこれで十分です。 さて、何と言ってもオープニングを飾る名曲「ホテル・カリフォルニア」ですよね。 ギターソロの迫力は、正しくスタジオバージョンを越えていますよ!! 続く、ハートエイク・トゥナイトも力強く聴かせます。 ディスク2では、往年の名曲、「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」や「ならず者」、 「テイク・イット・イージー」も収録され、ベストな選曲がたまりません。 アメリカンバンドを代表するグループ、イーグルスの油の乗りきったライブ演奏。 洋楽ファンなら必聴・必携の作品です!! アメリカの最重要ロックバンドの証明EAGLESの演奏力の高さは有名だがまるで機械仕掛けのようにスタジオ盤そのままに演奏をこなしてみせるその技量は改めて大変な物だと思わされる。ヽ(='▽`=)ノ解散直前だからかメンバー同士のやりとりはあまり聞かれないがLong Run等スタジオテイクより魅力的な演奏だ。そしてDesperadoのストリングス等聞きたい音を確実に提供してくれるプロフェッショナリズムを感じさせてくれる。 ロックが好きで良かったと心底思えるライヴ盤である。。・゚・(ノ∀`)・゚・ 79年日本コンサートの感激がまざまざと蘇る宝物のような作品1979年9月武道館でのロング・ラン・ツァーのコンサートに足を運んだ者としては、当時の感激がまざまざと蘇る宝物のような作品です。そのとき何が演奏されたか、詳細は忘れてしまいましたが、「ホテル・カリフォルニア」で開幕したことは鮮明に記憶に残っています。本作も「ホテル・カリフォルニア」で始まりますから、私はそれだけで大満足です。 私にとっての本作の魅力はそれだけにとどまらず、本作が76年(ディスク1M4、同2M2〜5)と80年(残りの曲)のUSツァーからの録音を組み合わせた作品であることから、さながらイーグルスのベスト盤のように名曲が並んでいること。特に「テイク・イット・ザ・リミット」はランディ・マイズナーの絶唱がたまらない。「ロング・ラン」にはホーンが、また「ニュー・キッド・イン・タウン」にはJ.D.サウザーがヴォーカルとアコギで加わる等、ゲストも充実。そして、ジョー・ウォルシュの持ち歌が彼のギターとヴォーカルをたっぷりフィーチャーして2曲楽しめるのも嬉しい。何れの演奏も痛快無比。ディスク2M1は本作で初めて披露されたスティーヴ・ヤングの曲で、ロング・ラン時代のイーグルスのコーラスのレベルの高さに圧倒される。 このように名曲のライヴでの迫力ある演奏だけでも魅力十分なのに、さらに魅力を増す様々な要素が散りばめられており、本作は79年日本コンサートに行った人はもちろん、そうでない人にも大いに薦めることができる傑作です。 最後に、他のレビュアーが既に指摘しているように、ジャケットのトランク金具部分やビス止め部分をエンボス加工した紙ジャケの仕上がりが素晴らしい。紙ジャケの造作で驚かされるのは私にとって本作とイエスソングスぐらいのものです。是非本作は紙ジャケで入手して下さい。 これがなかったら。これがなかったら、イーグルスはあの「Hell Freezes Over」以降の姿しか、ライブで聴けなかったと思うと、価値あるアルバム。好きな人には悪いが、あのイーグルスのなかで本物はジョーだけ。他はきっとそっくりさんが演っているに違いない。ジョークにもならない。 「Seven Bridges' Road」を聴くだけでも価値がある。こんなハモ、生で聴いたらきっと鳥肌が立つ。 彼らが最も輝いていた頃の記録イーグルスのオフィシャル・ライヴ・アルバムである本作。 いきなり「ホテル・カリフォルニア」で始まり、聴く者を一気に引き込みます。ギター・ソロはスタジオ・バージョンを遥かに凌ぐ素晴らしさです。スタジオ版ではフェイド・アウトで終わりますが、切れのいいカット・アウトで終わるこのライヴ版は鳥肌ものです!この1曲のためだけでも買う価値があります。 「ハートエイク・トゥナイト」、「ロング・ラン」、「駆け足の人生」等のロック・ナンバーはスタジオ版よりさらにカッコイイです。 ロング・ラン・ツアーでの演奏がほとんどですが、「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」ではまだ脱退前のランディ・マイズナーがリード・ボーカルを取っているため、ファンも一安心です。ランディ入魂の1曲で、本作のハイライトの一つです。スタジオ版でこの曲が好きになった方に、是非とも聴いてもらいたいです。 その他、アカペラで始まる「セヴン・ブリッジズ・ロード」や「ニュー・キッド・イン・タウン」等、彼ららしいコーラスはより美しく心に響きます。 「時は流れて」や「ならず者」でのドン・ヘンリーの枯れた歌声も、素晴らしいです。 最後を締め括るのは、彼らのテーマ・ソング「テイク・イット・イージー」です。一見逆なようにも思いますが、この曲順が絶妙です。歌詞の“Arizona”の部分を“California”に変えて歌って大歓声を浴びているのも印象的です。 オリジナル・アルバムを全部聴き終わった方、ベスト盤や代表作しか聴いたことのない方、まだイーグルスを聴いたことのない方など、全ての方におすすめの一枚です。 |