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SWING GIRLS オリジナル・サウ... |
| サントラ2004-08-21 - ユニバーサルJ 価格 ¥ 1,930 | |
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SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラックサントラ ユニバーサルJ 価格(new/used): 1,930 円 / 395 円 より 発売日: (2004-08-21) アマゾン売上ランキング: 10288 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 47件
映画が大好きな人には良いけれど映画を見て楽しかったので聴いてみました。 感想は「今ひとつ」です。 映画の一コマをそのまま収録してあるようなところがあり、若干手抜きに感じます。 曲の演奏ですが映像がないと、やはり物足りなさを感じます。 他のプロが演奏するCDを聴き比べてしまうと、やるせない気分になります。 やっぱり映像あっての作品だなぁ、と改めて感じました。 それにしても一番最後の「失恋してもラヴィン・ユー」本当に酷い。 これが最後の曲というのがまた酷い。 映画が好きで好きで堪らない、という人にはお奨めです。 しかし、そうではなく普通にどんなサントラなんだろう?と思って手を出すのは、 お奨め出来ません。ファンCDと考えた方が無難なのではないでしょうか。 曲がちょっと短くないか?ミュージカル映画ならともかく、一般映画のサントラは難しい。この映画はジャズ演奏があるから、ネタには不自由しなかったはず。 演奏は彼女たちがやっているのだから、パーフェクトといかないのはいたしかたない。 気になったのは、収録されている曲が短いこと。3分を超えるのは最初の「A列車で行こう」と「シング・シング・シング」の2曲だけ。 彼女たちの演奏以外の間奏曲も収められているが、これはもっと短い。普通は映画よりも相当長く収録するものだと思うが。 蛇足だが中途半端な「映画のせりふ」は不要! この素晴らしき世界が泣ける。私がこの中で好きなのは「シング、シング、シング」とルイアームストロングの名曲「この素晴らしき世界」です。「シング、シング、シング」は♪タッラララタッタータッタタッタタッララー♪のメロディが好きで大好きです。一生懸命SWING GIRLS達が演奏している絵も目に浮かびます。「この素晴らしき世界」は聴いてて泣けます。私は映画は見てないのですがこのサントラを聴くと映画が見たくなって来ます。 可もなく不可もなくフツウのサウンドトラックです。映画によほど入れ込んだ人でないと、サウンドトラックは 退屈かもしれません。私は個人的にはSWING GIRLSの演奏部分(曲)のみで良かったですね。 演奏自体は素人の私が聞いてもなんとなく下手かな、って分かります。そういうのが気になる 方は言うまでもなく別のものを。 ロング・ヴァージョンが聴きたい音だけ聴くとイマイチという意見もあるようですが、「そんなことは無い」と個人的には思います。大体ビッグバンドをほんとに好きな人なんて日本では少数派でしょう?ジャズ・ファンといえば'50〜'60年代のブルーノートやプレスティッジなどの物ばかり、オルガンでさえ見直されたのは最近じゃないですか。「メキシカン・フライヤー」なんてオリジのK・ウッドマンのよりS.G.ヴァージョンの方が良いですよ。難点は時間が短いという事です。どっかに未発表ロング・ヴァージョンとか無いんでしょうか。「メイク・ハー・マイン」、12インチ切ってくれぇー 同じテーマの商品を探す
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