The Freewheelin' Bob...

Bob Dylan2004-06-01 - Sony 価格 ¥ 1,012
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The Freewheelin' Bob Dylan

Bob Dylan
Sony

価格(new/used): 1,012 円 / 1,013 円 より
発売日: (2004-06-01) アマゾン売上ランキング: 44877 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Blowin' in the Wind
  2. Girl from the North Country
  3. Masters of War
  4. Down the Highway
  5. Bob Dylan's Blues
  6. Hard Rain's A-Gonna Fall
  7. Don't Think Twice, It's All Right
  8. Bob Dylan's Dream
  9. Oxford Town
  10. Talking World War III Blues
  11. Corrina, Corrina
  12. Honey, Just Allow Me One More Chance
  13. I Shall Be Free
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件

激しい雨が降る
俺はボブディランはベストからはいったんだけど
ベストはいろんな年代の代表曲が集められてるわけで俺はそんなかでとくにこのころの
弾き語りのボブディランが好きだった 
泣けます
そんなにすごいかなあ
このアルバムってボブディランの作品で歴史的価値が高いからみんなありがたがって聞いてるけど、無名の新人のデビューアルバムとかだったら見向きもされないんじゃないだろうか。ディランっていうブランドをありがたがってるっていうか。少なくとも俺はこの作品がそんなにすごいアルバムだとは思えない。古臭いし。風にふかれてもどこが歴史に残る名曲なのかさっぱり分からない。フォークならジョニのLadies of the CanyonやBlueのほうが100万倍好きだなあ。うーんわからない
プロテスト・ソングの類いは大嫌いだが・・・
63年発表の2nd。プロテスト・フォーク時代のディランの作品はどれも重要かつ名曲がぎっしりと詰まっていて甲乙付け難いが、個人的にはこれが一番好き。もちろん他のアルバムも大好きであり、なぜこのアルバムが一番好きなのかは説明が付かないのだけどフト聞いてしまうのがこのアルバムなのだ。また私は説教臭いプロテスト・ソングの類いははっきり言って嫌いなのだが、その草分け的なディランが大好きなのは自己矛盾しているだけに言葉につまってしまう。何にしてもメッセージ云々は置いておいても曲として楽しめるがディランの素晴しさなのだろう。曲の素晴しさがあってこその歌詞の説得力だと思う。ということでディランを国内盤以外で買うのはやめた方が良い。あくまでも曲として楽しめるが、言いたいことがあって歌っているのがディランなのだから。どの曲も良く煮込んだおでんのように味が染み渡っていてうまい。1.は60年代を象徴する曲であり、6.も代表作の一つ。2.はナッシュビル・スカイラインでジョニー・キャッシュとのデュエットで再演される曲。7.と8.はディランの曲の中では個人的に大好きな曲です。
素人の恋人の写真をジャケットに使う度胸がすごい。
素人の恋人の写真をジャケットに使う度胸がすごい。ここで写っているスージー・ロトロ
が今どこでなにをしているか知らないが、いつまで経ってもこの写真を見せつけられる
のもかなわん話だと思うが。まあ余計なお世話か。
それはともかく私はこのジャケット好きなのだ。
この冬のニューヨークのピンと空気が張っていそうな雰囲気の中を歩く二人。絵になる。
内容は今更言うことも無い。Dylanの人気を決定付けた傑作だが、同時にDylanに未だに
付きまとうプロテストシンガーとしてのレッテルを貼り付けたアルバム。
冷静に聴けば「Blowin' In The Wind」なんて全然抵抗せずに「答は風に舞ってる」と
淡々と述べているだけなんで全然抵抗という感じしないんですけど。