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メビウス・ゲーム
山口百恵
Sony Music Direct
価格(new/used):
1,995 円 /
1,000 円 より
発売日:
(2004-07-22)
アマゾン売上ランキング:
107431 位 CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
- ロックンロール・ウィドウ(アルバム・バージョン)
- 哀愁のコニー・アイランド
- のぞきからくり
- ペイパー・ドリーム
- アポカリプス・ラブ
- テクノ・パラダイス
- 恋のホットライン
- ワン・ステップ・ビヨンド
- E=MC
- ヴァイオレット・ラプソディー ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.0
/ 総数: 1件
さて…コレクター向け
このアルバムにはレビューの投稿がない。聴いてみて「さもありなん…」と思う。
書きようがない気がする。全体に薄くて、印象に残らず、つまらない。
特に詞。ただただお手軽で言葉に力なく、スカスカのおしゃべりに付き合わされてる気がしてくる。
フォーク世代のおじさんとしては、聴いて何のイメージも浮かべられないし、ましてや感情移入など望むべくもない。
山口百恵には横須賀ストーリーの衝撃がある。阿木耀子の詞(の幾つか)の存在感なり冒険なりと比べてしまうと、評価する言葉が見つからない。
蛇足だが、阿木はこのCDに2曲詞を書いている。1つはロックンロールウイドゥ、これはまあいい。もう1曲は、つまらない。全曲中最下位を争う程、面白くない。
ロックンロールウイドゥといえば、当時「(やりたきゃ)やれば」という感じで冷ややかに眺めてたのだが、今回聴いてみて「意外に歌えてるじゃん」と偉そうな感想を持った。これは発見。ほんとに偉そうだが。
聴いてみたいと思えるような良いことを書きたいのだが、そう思って4回も5回も聴き込んだのだが、いいなと思えたのは「ロックン…」だけ。申し訳ないが、それ以外には、無い。
またまた脱線するが、山口百恵の歌は何回も聴き込んで、詞がすっかり頭に入ってから急に良くなる。
ここに収められている曲が耳に心地良いという人も、例えば女性などにいるかもしれない。
それは好みの話。或いは別世界の話。
だが、なにせ20年以上も前のアルバムだし、コレクターマニアにしか勧めない。
山口百恵にはもっとよいアルバムが複数ある。例えば「花ざかり」なんて良いよ。
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