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THE 70’S-BEAUTIFUL DAYS-オムニバス ユニバーサル インターナショナル 価格(new/used): 2,425 円 / 1,280 円 より 発売日: (2004-04-21) アマゾン売上ランキング: 3158 位 CD / 通常4~6日以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 9件
あぁ懐かし、70年代ポップスの美味しい缶詰!!80年代を高校生〜大学生と過ごし、80’s洋楽にどっぷりはまったボクです。 70年代後半は中学生〜高校生でした。 ビートルズで洋楽に目覚め、いろいろ聴き始めたのもこの時期でした。 この70’sコンピには、当時の想い出の名曲がてんこ盛りでした。 当時の貴重なシングルレコードジャケが資料として掲載されているのですが、 見ていると、ボクが買ったレコードも数枚あり懐かしくなっちゃいました。 早速、物置をあさってみると、ありましたありました!! 当時買ったシングルレコード、シュガー・ベイビー・ラヴ / ルベッツ と ベイビー・カム・バック / プレイヤー の2枚が見つかりました。 確か、 ビューティフル・サンデー / ダニエル・ブーン カントリー・ロード / オリビア・ニュートン・ジョン サタデー・ナイト / ベイ・シティ・ローラーズ も買った記憶があるのですが、物置からは出てきませんでした。 そんなこんなで、懐かしさ溢れる収録内容でもう大満足です!! また、今回初めて聴くナンバーも数曲あるのですが、 アメリカン・パイ / ドン・マクリーン の素晴らしさに感動しました。 80’sにはないボーカルを聴かせるいかにも70’sって感じの名曲ですね。 コンピマニアとしては、 リッスン・トゥ・ザ・ミュージック / ドゥービー・ブラザーズ ※ロング・トレイン・ランニンでない 愛ゆえに / 10cc ※アイム・ノット・イン・ラヴでない あたりが気に入り、 チェリー・ボンブ / ザ・ランナウェイズ ブレックファスト・イン・アメリカ / スーパートランプ の貴重な2曲が入っていて、 ハート・オブ・グラス / ブロンディ のピコピコ前奏から始まるシングルバージョンが収録してある点が気に入りました。 音質もよく、70’sコレクションに最高のコンピ集ですね。 マンダム「男の世界」1970年にマンダムのCMソングとして爆発的ヒットを記録した「男の世界」をCDのクリアな音で聴きたくて、このコンピレーションアルバムを購入した。(他のアルバムではほとんど収録されていません。) 70年代を正に洋楽とともに過ごした自分にとっては、なつかしい曲も多かったが、その他の曲では、レコードを持っていなかったり、カセットにとっていなかったりして、初めてフルコーラスで聴けて良いと思ったのが、ダイアナ・ロスの「マホガニーのテーマ」くらいかな。 70年代をリアルタイムで過ごしていない者の入門編としてはそれなりに楽しめると思うが、この時期に洋楽を聴きまくっていたような者からすると、少々首をかしげたり、物足りないと思われる選曲かもしれない。 70年代を象徴するようなアーティストやグループであるはずの、ビリージョエルやイーグルス、ビージーズなどから選曲がされていないし、70年代初頭はまさに多くの秀逸なシンガーソングライターが台頭してきた時代である。 ギルバート・オサリバンやキャロル・キング、ありきたりでないところでダン・ヒルの「ふれあい」なんかが入っていたら渋いんだけどな〜。 歌声という名の音楽元々洋楽を殆ど聞かない人間なのですが、 本CDは自分にとって洋楽の入門書となったように思います。 確たる知識がなくても、当時を生きた人間でなくても、 「シェリーに口づけ」や「カントリー・ロード」、 「スタンド・バイ・ミー」等の超がつくほどの有名曲は、 何時か何処かで聴いたことがあると思います。 本CDはその出典を知ることができるのと同時に、今まで 「歌詞が解らない」という理由で敬遠していた自分の目を開くきっかけを作ってくれました。 対訳の詩を読みながら、ただ曲と歌声の織り成す ハーモニーに身を任せる快楽も確かに存在するということを。 新鮮で、でもどこか懐かしい、現在の邦楽では中々得られない気分を 味わえました。 当時を知らない人間として、あえて一点減点しての評価です。 それにしても、例えよりぬきでの収録という事を差し引いても 昔の方が名曲・良曲が多かったと感じてしまうのは私だけでしょうか。 自分も歳を取ったということか・・・。 タイムマシーン届いてからすぐに主人と聞きながらドライブへ・・70年代の頃を思い出しながら、話がまた弾みました。あの頃に戻ったような気分で、自然にリズムをとっていました。 楽しめた。70年代の曲の中からCMソングなどポピュラーな曲ばかりを詰めてある。聞き飽きしないし、比較的軽めな曲で構成されているので聞き易い。どの世代が聴いても楽しめるだろう。ただ楽曲がポピュラーすぎてマニア向きではない。またdisk1の①の作詞・作曲のクレジットが間違っていた。大好きなアーティストなので少し悲しい・・・。 |