モリコーネ・ムービー・ヒッツ

エンニオ・モリコーネ2004-04-21 - BMG JAPAN 価格 ¥ 2,421
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モリコーネ・ムービー・ヒッツ

エンニオ・モリコーネ
BMG JAPAN

価格(new/used): 2,421 円 / 1,844 円 より
発売日: (2004-04-21) アマゾン売上ランキング: 23983 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 「ミッション」~ミッション
  2. 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」~デボラのテーマ
  3. 「アンタッチャブル」~アンタッチャブル(エンド・タイトル)
  4. 「ザ・ライフ&タイムス・オブ・デヴィッド・ロイド・ジョージ」~キ・マイ
  5. 「ミッション」~ガブリエルのオーボエ
  6. 「ニュー・シネマ・パラダイス」~ニュー・シネマ・パラダイス
  7. 「荒野の用心棒」~さすらいの口笛
  8. 「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」~続・夕陽のガンマン/地獄の決斗
  9. 「荒野の用心棒」~荒野の用心棒
  10. 「夕陽のガンマン」~殺し屋の嘆き
  11. 「ウエスタン」~ウエスタンのテーマ
  12. 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
  13. 「わが青春のフロレンス」~メテロのテーマ(エンド・テーマ)
  14. 「海の上のピアニスト」~“1900(ナインティーン・ハンドレッド)”のテーマ
  15. 「夕陽のガンマン」~ガンマンの祈り
  16. 「夕陽のガンマン」~夕陽のガンマン
  17. 「ウエスタン」~復讐のバラード
  18. 「キル・ビル」~新・夕陽のガンマン/復讐の旅
  19. 「シシリアン」~シシリアン
  20. 「フランティック」~フランティック
  21. 「サラハの秘宝」~サラハの秘宝
  22. 「死刑台のメロディ」~死刑台のメロディ~第2部(ジョーン・バエズ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

贅沢を言えば切りがありませんが、、、、
私的には愛聴盤です。「ウエスタンのテーマ」は懐かしくて涙しました。欲を言えばこれに「続・荒野の1ドル銀貨(ジャンゴ)」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ:コックアイズ・ソング」「神は我々と共に:ロンターノ」「夕陽のギャングたち」「狂ったバカンス」「死刑台のメロディ:勝利への讃歌」等があればほぼ決定版なのですが、それは贅沢という物でしょう。
「ミッション」や「海の上のピアニスト」は初めてこのアルバムで聴きましたが名曲ですねえ。収録曲自体は素晴らしい曲ばかりだと思います。ただモリコーネ自体が巨匠なので溢れた曲がまだまだあるということです。ベスト盤の編集、リスナーの収集って両方とも大変ですねえ。
それ程詳しくない私にはベスト盤
モリコーネの400曲余りを殆ど知らず、マカロニウエスタン映画の作曲者としか思っていなかった私にとってクリアーな音で聴けたのは最高でした。アナログレコード時代での音はサントラ乍ら濁っててイマイチだったので本当にスッキリした綺麗な音にびっくり。取り直しかと思えるくらい。オリジナルなんだろうか。兎に角嬉しかったね。ガンマンの祈りなんて素晴らしいですよね。流石基本がクラシック音楽なので‥何度も聴き直しました。それにしても幅の広い色んな曲を作っておられるんですね。凄い。
1曲1曲はいいんですが
映画を見て,いつも気になる音楽をつけているエンニオ・モリコーネのベスト盤。もっともやたらとベスト盤がでてますが。一番お得な様な気がして買ってみました。買ってから気がついたんですが,全部バラバラで(当たり前なんですが),アルバムとして聴くとわけが判りません。
普通のミュージシャンのベスト盤とはわけが違いますね。3つ星はエンニオ・モリコーネさんのせいじゃありません。
息がつまる程の名曲揃い。
モリコーネのサウンドには何か神憑り的なものを感じる。ジョン・ウィリアムスにしてもハンス・ジマーにしても彼ららしいの節があるのだが、モリコーネの場合は曲ごとに何人もの彼がいるような多彩な感性を感じる。まるで音楽界のシェークスピアのようだ。初期から近年に至るまでの名曲ばかりを集めているのでもうお腹いっぱいといった感じ。個人的には「夕陽のギャングたち」がもの凄く好きなのだが、このディスクには収録されていない。「ヴェリー・ベスト・オブ・エンニオ・モリコーネ」に入っているので併せて揃えたい。
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