ラプソディ・イン・ブルー~サイ・プレイズ...

サイ(ファジル)2004-03-24 - ワーナーミュージッ... 価格 ¥ 1,960
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ラプソディ・イン・ブルー~サイ・プレイズ・ガーシュウィン

サイ(ファジル)
ワーナーミュージック・ジャパン

価格(new/used): 1,960 円 / -- 円 より
発売日: (2004-03-24) アマゾン売上ランキング: 6485 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 「ポギーとベス」~俺にはないものばかりだぞ/サマータイム1/サマータイム2/いつもそうとは決まってない
  2. ラプソディー・イン・ブルー
  3. リアルト・リップルズ(ラグ)
  4. 2つの調の即興曲
  5. ピアノのための3つの小品
  6. 「アイ・ガット・リズム」変奏曲
  7. 眠れない夜
  8. 4度のノヴェレット
  9. ルバート
  10. 3つの前奏曲
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

Fazil Say初心者向け
とにかくこのグルーブ感は凄い!
何も考えなくても音が身体に染み入り、踊り出したくなってくる!
誰だ!クラッシクコンサートで踊っちゃいけないと言ったヤツは!
コンサートでもよく弾くサマータイム。
時には蓮の花が咲き、時には向日葵畑が広がり、時には草の香りがします。
ファジル・サイが、自分だけでなく他のアーチストも渦に巻き込むことの出来る
本物のアーチストであるということを証明する1枚!
ラプソディinBlue
私はラプソディについて書きましょう♪

最高に洒落たピアノは、オケとの対比が鮮やかで、協奏曲作品として上出来な部類の演奏ではないだろうか。マズアの棒が予想していた程には、酷くないのが残念ではあるが。それでもリズムの野暮ったさ満点だから良しとしよう。
バーンスタインとロスpoの録音が楽しめる人には、抵抗なく受け入れられると思う。で、あちらは一応弾き振りなので、根本的な解釈のズレが楽しめない分(ズレているのは偶発的な事故でしかない)、サイとマズアとオケ、それぞれに居心地悪そうな心理状態が見えてくる当盤の方が数段上かと。

にもかかわらず★が4つなのは、私はこの曲だと、指揮者主導の演奏が好きだから(例えばデュトワ盤)であります♪
ゴキゲンなアルバム!!
作曲も手がけるファジルがアレンジした曲も入っていて楽しめる。
ガーシュインは、ファジル自身好きな作曲家らしいが、その思い入れを感じさせる快演だ。
ファジルの生演奏を聴いたことがあるが、とても素晴しかった!!
バッハのシャコンヌはCDも素晴しいが是非生演奏を聴いて欲しい!

ピアノソロ演奏なのに、指揮者のように自分自身をコントロールしてオーケストラ的な響きを追及するその姿にも魅せられてしまう!!

ガーシュインの珍しいソロ曲も何曲か入っていてゴキゲンだ!
「アイ・ガット・リズム」の変奏曲など、ファジルのテクニックを充分に味わえると思う。