LOVE OVERFLOWS-ASIAN...

DREAMS COME TRUE2004-03-03 - ユニバーサルJ 価格 ¥ 2,727
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LOVE OVERFLOWS-ASIAN EDITION (初回限定盤)

DREAMS COME TRUE
ユニバーサルJ

価格(new/used): 2,727 円 / 1,450 円 より
発売日: (2004-03-03) アマゾン売上ランキング: 6251 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. THIS IS IT! YOU'RE THE ONE! I KNEW IT! - 「うれしい! たのしい! 大好き!」 ENGLISH VERSION -
  2. 24 / 7 - ENGLISH VERSION -
  3. FLOWERS - ENGLISH VERSION -
  4. ONE YESTERDAY - DCT MIX -
  5. THE FIRST DAY WITHOUT YOU
  6. IT'S ALL ABOUT LOVE
  7. CHRYSALIS OR BUTTERFLY
  8. BEFORE NOW - 「いつのまに」 ENGLISH VERSION -
  9. LOVE OVERFLOWS - 「しあわせなからだ」 ENGLISH VERSION DCT MIX -
  10. LOVE LOVE LOVE - ENGLISH VERSION -
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

ドリの新たな境地!
他の方も書かれていますが、私も初めは日本語版の叩き直しでは、
買う価値がないかと思っていました。

けれど、LoveRocksツアーで"AnotherDayWithoutYou"を聴いて気が変わりました。
ドリはこんなに美しくて悲しい曲が書いていたんだ、と即CD購入。
今ではドリの全アルバムの中でも1,2を争うくらいのお気に入りになりました。

DVDで中村正人自身も語っていますが、米国向けに「作りこみすぎた音」をやめて、
とにかく上質のビートとリズムと歌がまっすぐ伝わってくる本当にいい作品です。
また、日本語では歌い辛そうだった"flowers"や"24/7"が見事に生まれ変わっています。
こういう曲は英語で歌ったほうがいいのかも、と個人的には思っています。

ドリの日本語詩がお好きな方にはあまり向かないかもしれませんが、
曲の持つ強さ、美しさは変わりませんし、彼らが外国で必死に曲を作っていた
その魂のこもった作品です。デビュー15年の節目に作られた大人のアルバム。
まずは一聴をおすすめします。
愛が溢れ出す感じ
一番のオススメは、アルバムのタイトルにもなってる9の『LOVE OVERFLOWS』です。はじめて聴いたときは10曲ある中で一番パッとしないと思ったけど,最後のオオトリのHold me〜♪you Shake me〜♪のもの凄い高音部分のところからは鳥肌が立ち,あまりの高音に一瞬誰が唄ってるのかわからなくなってしまいました。何度も聞いたら吉田美和本人が歌ってると気付きましたが。それ以来この曲が一番好き。特典のDVDでもタイトルになってるこれを一番思い入れがある曲だと言ってたし、ネットで調べたら一番最初に録音したのがこれだったとか。後で「しあわせなからだ」も聴いてそっちも大好きになりました。もちろん他の曲たちもいいですよ。
ちょっと期待はずれでした。
うれしたのし大好きの英語盤が入っているので購入したのですが、英語バージョンの曲は、日本語のオリジナルバージョンに比べて、スローテンポで、元気が出るような日本語オリジナルバージョンのノリの良さは感じられませんでした。日本語オリジナルバージョンのテンポのままの英語盤も入れて欲しかったです。でもドリカムのファンのかたでしたら、持っていて損はない1枚だと思います。
大人のドリカム
 最初ぼくはドリカムの英語版はちょっとな~と思っていました。
「WINTER SONG」の成功例はあれど、実際身近に感じるのは日本語だし、あまり上手ではなかった発音の歌をわざわざ聴くべきなのかと。
 英語の歌を聴きたいなら、わざわざ日本人のCDは聴かないよというような。
 でも今までドリカムの出していたどんなアルバムよりも一番異色を放っていたし、こういう深い雰囲気のジャケットはほかのミュージシャンのCDでも最近ないかと思い買ってみました。

 買ってよかったです。
 なにしろ音がいい。丁寧な響きかたをするし、いままでのドリカムにない洗練された感じがします。発音も以前より気になりません。
 発音の仕方も影響するのかもしれないけれど、不思議なことにアメリカで録音されたのにヨーロッパの香りがします。コーヒーより紅茶が似合うというような。もしかしたら彼らはヨーロッパ向きではないかと。

 そしておまけのDVD。
 ドリカムは雑誌でインタヴュー特集とかされなくなってしまいましたが、1000字インタヴューよりも内容濃く、より深くこのCDの世界を知ることができました。
 ぼくはこのDVDを見て歌詞の和訳を読んでみたくなりました。自分で訳せばいいだけなのかもしれないけれど。

 実際ベースの利いた曲が多いのに、なんなのでしょうこの雰囲気は。
 ドリカムも大人になったということでしょうか。

最高~
英語でこういう表現をするのか~と思いながら、新たなドリカムを知れたような気がします。英語で歌うと、その楽曲の新たな一面を見れたりして、知っているようで違う曲みたいな感じです。