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CHISA&MINO |
| 加羽沢美濃 高嶋ちさ子2004-02-18 - コロムビアミュージ... 価格 ¥ 1,900 | |
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CHISA&MINO加羽沢美濃 高嶋ちさ子 コロムビアミュージックエンタテインメント 価格(new/used): 1,900 円 / -- 円 より 発売日: (2004-02-18) アマゾン売上ランキング: 2488 位 CD / 通常4~5日以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 3件
ちさ子とかばチャンの掛け合いが秀逸なジャズかも?ちさ子さんたちの感性のやわらかさがよく伝わる演奏。 どこかで聴いた?けど新しい感性でアレンジされてる。 ちさ子さんのこう弾きたい、との意思が強く感じられて素敵です。 写真も素敵なお二人。 かばちゃん、賢いんだろうな。 お二人の会話調の曲解説も面白い。 結成8年目の仲良しユニット先日福岡での「ちさみの」コンサートを観に行ったのですが、非常に素晴らしい演奏で即このCDを購入しました。加羽沢さんの美しいアレンジと高嶋さんのヴァイオリンが美しいハーモニーを奏でています。楽曲解説も二人の対談形式で面白いです。クラシック初心者の私にはピッタリな一枚でした。 非常に水準の高い演奏とアレンジ このデュオの魅力が満載です加羽沢美濃のオリジナルアルバムを良く聴きます。ピアニストとしても作曲家としても素晴らしいセンスですね。高嶋ちさ子は、近年バラエティ番組に登場するなど活動の幅を広げています。コンサートでは、よくライヴで共演される二人の初めてのデュオ・アルバムです。選曲も良く、幅広いジャンルから選ばれています。 1曲目の「春のスケッチ」、2曲目の「マンダラ’98」とMINOのオリジナルが続きます。2人の技術も素晴らしいですが、表現力の大きさに感心しました。 ミュージカルの名曲の「オン・マイ・オウン」のようにポピュラーな曲に対するMINOのアレンジもオシャレでした。このような選曲によるヴァイオリンとピアノのデュオはあまり聴くことがないので、もっと違う曲も聴きたいと思いました。 アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」は、MINOの持ち味の切ない音色のピアノがこの曲の雰囲気をうまく出していました。このCDの曲で一番気に入りましたね。また、CHISAの抑えた表現がとても知性を感じさせてくれました。二人のデュオの可能性を感じさせる佳曲に仕上がっています。 ラストの有名な「ロンドンデリーの歌」のMINOの前奏がとても印象的で、アイルランド民謡というよりフランスの香りがしました。CHISAの低音は、いつ聴いても魅力的な音ですね。たっぷりとしたヴァイオリンが、ピアノの細かい動きの上に乗っかって広がりのある世界を形作っています。同曲のアレンジとしては、非常に水準の高い仕上がりだと思います。是非聴いてほしい演奏です。 CDの会話形式による曲の解説がとても楽しかったですね。普段のライブでもきっとこのようにお喋りをしているのでしょう。二人の人柄が伺える箇所が随所に見うけられました。 |