エースをねらえ!

HIROMI2004-02-04 - 日本クラウン 価格 ¥ 829
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エースをねらえ!

HIROMI
日本クラウン

価格(new/used): 829 円 / 1 円 より
発売日: (2004-02-04) アマゾン売上ランキング: 124533 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. エースをねらえ!
  2. eternity
  3. エースをねらえ!(Instrumental)
  4. eternity (Instrumental)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

懐かしい青春時代です
私がとても好きだったエースをねらえのドラマ化で久しぶりに青春時代を思い出しました。とても感動できるストーリーを思い出しながら聞いてます。
オリジナルのリターンエース
 「エースをねらえ!」の初実写版にこのメロディーを持ってきたことは、オリジナル曲が「エースをねらえ!」の世界を作る上でいかに重要であるかを、ドラマのスタッフが認識しているからだろう。それほどまでに、このオリジナル曲は素晴らしい。アニメ史上10曲に入る名作といっても過言ではない。

 故に、カバーバージョンである本盤はオリジナルからサービスエースを取るぐらいの出来でなくてはならなかった。しかしながら、サンプリングとギター中心で構成された本盤は、オリジナルにリターンエースを食らって負けている。HIROMIが悪いのではない。大事なのは重要な要素が揃うこと。大杉久美子さんの躍動感にあふれたのびやかな歌声、三沢郷氏のおぼえやすくて華麗なメロディーとタンバリンを軸にオーケストラが絡み合うダイナミックなアレンジ。この3者が結集したからこそ「エースをねらえ!」のオリジナルは魅力的なのだ。今回はメロディーの持つ力に、アレンジとボーカルが圧倒されている。力の均衡が保たれてこそ、名曲は名曲たり得るのであり、カバーがオリジナルを越えるのではないだろうか。

 深夜番組で「エースをねらえ!プロジェクト」と銘打って、このCDが出来ていく行程を毎週報告していたが、結果は期待はずれだった。カップリング曲がいいだけに、残念でならない。

帰ってきた「エースをねらえ!」
 今回の実写ドラマ版主題歌に、昔のテレビアニメ版オープニングテーマ(カヴァーですけど)を持ってきたのはちょっと意外。主演の上戸彩ファンだけではなく、そのお父さんお母さん世代へのアピールなのかな?大杉久美子が歌うオリジナル曲の方がいいよという人も多いでしょうけど、オリジナル曲のダイナミックなイントロのイメージを残しながら新しくアレンジされていて、これはこれで楽しく聴けると思います。聴きながら口ずさんだりしてね。まあ、どっちかって言うと、「エースをねらえ!」よりもカップリング曲の「eternity」の方が、HIROMIには似合ってる気がしますけど。
 しかし、不思議なのは、このCDに使われているのが、なぜかドラマの写真や原作のイラストじゃなく、劇場アニメ版「エースをねらえ!」のイラストだってこと。HIROMIこと椛田千里の写真すらないんです。