ピュア

ヘイリー2003-11-26 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 2,260
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ピュア

ヘイリー
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 2,260 円 / 1,467 円 より
発売日: (2003-11-26) アマゾン売上ランキング: 707 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ポカレカレ・アナ (マオリ族の伝承歌 / arr. Sarah Class)
  2. ネヴァー・セイ・グッバイ (フォーレ:パヴァーヌからの編曲)
  3. フー・ペインティッド・ザ・ムーン・ブラック (Sonia Aletta Nel / arr. Sarah Class)
  4. リヴァー・オブ・ドリームス (ヴィヴァルディ:四季 - 冬からの編曲 / arr. Sarah Class)
  5. ベネディクトゥス (Karl Jenkins)
  6. ヒネ・エ・ヒネ (マオリ族の子守歌 / arr. Sarah Class)
  7. ダーク・ワルツ (Author Frank Musker / arr. Sarah Class)
  8. マイ・ハート・アンド・アイ (TVドラマ「ラ・ピオーヴラ」主題歌)
  9. イン・トゥルティナ (オルフ:カルミナ・ブラーナからの編曲)
  10. ビート・ユア・ハート (サー・ジョージ・マーティン / Giles Martin)
  11. アクロス・ザ・ユニバース・オブ・タイム (Sarah Class)
  12. ヘヴン (Frank Musker / Ronan Hardiman)
  13. 嵐が丘 (Kate Bush / arr. Sarah Class)
  14. .メアリー・ディド・ユー・ノウ? [ボーナス・トラック]
  15. .アメイジング・グレイス (arr.サー・ジョージ・マーティン) (「白い巨塔」主題歌)[ボーナス・トラック]
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 25件

購入して一年経ち
やっぱりいいよなあ。 ケルティックウーマンに 加入したのも万歳でした。彼女の声にこれ以上何も求めるつもりは僕にはありません。この透き通った声が濁らないことを願うのみです。線が細いなんていう人がいるとすれば何を求めるの?例えば、バイオリンにチェロのような太い線を求めて、みずみずしさの魅力に気付かなかったり。ライトな赤ワインに重厚な渋味を求めるように。求めるものを間違えていると思います。この声は圧倒しません。だから疲れないし、疲れを癒してくれます。
本当にピュアヴォイスです!
毎日、車を運転しながらこのCDを聴いています。澄んだのびやかな声で、まるで天から降りてきたようです。時には暖かい気持ちになり、時には慰められ、明るい気持ちにさせてくれます。声も素晴らしいけれど、バックで演奏されている音楽も素晴らしいですよ!とてもセンスのある編曲者だと思います。ピアノやキーボードや、オーケストラのサウンドもとても心地よく聴けます。バックのサウンドも是非楽しんでください!曲目も素敵なのばかりです。私はこのアルバムが一番好きです。ピュアな声は本当に心を癒すものなのだと新たに気づきました!
神経が休まる感じ……
エンヤもいいが、つくられた音なので、どこかひっかかる。
サラ=ブライトマンの歌声は完璧だが完璧すぎて重い。
両者とも文句のつけようがなく、聴いていてときおり
「おお!」と聞き耳を立ててしまう。

その点、ヘイリーの歌声は聴きようによってはか細くもあり、
しかし透きとおるように静かだ。そして意外なほど力強い。
自然に耳に入ってきて、自然に消えていく。
朗々と歌い上げるのではないから、「聴いて欲しい」という気負いも感じられない。

あくまで感覚的なものかもしれないが、すべてが押しつけがましくないのだ。
1日中流していても、木のそよぎや風の音を聴いているように自然だ。

最近、「神経が休まるCD」とか「眠れるCD」などが発売されているが、
このアルバムを聴いていると本当に肩の力が抜けてくる。
「自然音」を聴いているような気持ちにさせてくれる、心地よさがある。
アメイジング・グレースも「必死で歌っている」という感じではなく、
するりと入ってくる。
「声」の奥深さを感じるアルバムである。
BGMとして
 夜更けの仕事や軽い読書のときに聞いています。
子守唄のような曲が多いです。スローテンポで、安定した歌唱力はいい
意味で意識の中に音楽が入ってこないのでBGMとしてはとてもふさわ
しいものです。
 ヘイリーをニッポンで有名にした「アメージンググレース」はやはりすばら
しいし、嵐が丘も好きです。
まさにピュアな声の質感
4のビバルディの四季からのアレンジは以外なほどしっくりとする。13の嵐が丘(Wuthering Heights) は明石家さんまの「恋のから騒ぎ」のテーマ曲としても有名。ケイト・ブッシュのものとはまた違ったしっかりとしたテクニックを感じる。15のアメイジンググレースも勿論絶品である。ただ2のネヴァー・セイ・グッバイはこのアマゾンの曲目リストにはフォーレのパヴァーヌからの編曲とあるが、これは明らかにラベルの「亡き王女のためのバヴァーヌ」からのものだと思うが?