SHOW WA!-バラエティー・レボリュ...

オムニバス2003-11-06 - 有限会社PSC 価格 ¥ 9,000
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SHOW WA!-バラエティー・レボリューション

オムニバス
有限会社PSC

価格(new/used): 9,000 円 / 4,949 円 より
発売日: (2003-11-06) アマゾン売上ランキング: 85954 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. 「プロポーズ大作戦」のテーマ (1973)
  2. 恋のぼんちシート / ザ・ぼんち (1981)
  3. ハイスクールララバイ / イモ欽トリオ (1981)
  4. ニッコリ音頭 (春夏秋冬) / 三波春夫 (1975)
  5. ひらけ!チューリップ / 間 寛平 (1975)
  6. 「カリキュラマシーン」のテーマ (1974)
  7. THE TAKECHANマン - タケちゃんマンの歌 - / ひょうきんストリートBAND (1982)
  8. 昭和大歌謡・アフリカの夜 / ザ・パンダ (1975)
  9. 「徹子の部屋」のテーマ (1976)
  10. デンセンマンの電線音頭 / デンセンマン、伊藤四朗、小松政夫&スクール・メイツ・ジュニア (『みごろ!たべごろ!笑いごろ!!』より) (1976)
  11. しらけ鳥音頭 / 小松政夫&スージー白鳥 (1977)
  12. なぜか埼玉 / さいたまんぞう (1979)
  13. 「クイズタイムショック」のテーマ (1969)
  14. おそうじオバチャン / 憂歌団 (1975)
  15. 河内のオッサンの唄 / ミス花子 (1976)
  16. 「ラブ・アタック!」のテーマ (1976)
  17. ネコニャンニャンニャン / あのねのね (1979)
  18. TALK SHOW / 鉄腕ミラクルベイビーズ (『ねるとん紅鯨団』のテーマ) (1989)
  19. ホタテのロックンロール / 安岡力也 (1983)
  20. たこでーす。 / たこ八郎 (1983)
  21. レスラー / 竹中直人 (1984)
  22. 好きさブラックデビル / オレたち昔・アイドル族 (1982)
  23. Do Do Do / 所 ジョージ (1979)
  24. 偽りのDJ / ダディ竹千代と東京おとぼけCats (1980)
  25. DOWN TOWN (「オレたちひょうきん族」エンディング) / epo (『オレたちひょうきん族』エンディング) (1980)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

良いとは思うが・・・
「THE TAKECHANマン-タケちゃんマンの歌-」が聴きたいがために、
このCDを買ったのだが、それ以外の曲も結構よかったです。
昭和テイストまっしぐらの曲ばかりが入っていて、
個人的にも懐かしかったっていうのもあるが、
「ハイスクールララバイ」や「クイズタイムショックのテーマ」などは、
曲の構成などの視点で、改めて聴いてみると、
いろいろな意味で、よくできた曲だと思う。
ただ、過去に出ているこの種と同様のCDと比べると、やはり重複が多い。
新たな切り口での選曲での発売も、待たれる感じである。
楽しみましょう
25曲も入ってますので、昭和を生きたワタシ、そして貴方ならきっと耳にも心にも引っかかる曲が何曲もあることでしょう(笑)。有名番組テーマ、コミックソング、渋めのシングルと、味わいどころ満載。腰をすえて楽しむより、つまむ感じの付き合い方がよろしいかと。
しっかりしたリイッシューです。
マスタリングもしっかりしていて音質よし。
レコード会社を超えた幅広い選曲。
鈴木啓之氏による充実した曲目解説。
縮小版ながら収録シングル盤のジャケット写真もカラーで掲載。

国内の編集盤にしてはしっかりとした仕事だなぁと思ったら、プロデューサーは牧村憲一氏だそうで。

RCA時代の竹内まりやを育てた仕事人による、素晴らしいコンピレーションCDです。

なお、スペシャルサンクスとして、森勉氏、土橋一夫氏の名前もクレジットされています。

こっちのほうがまし
 前編にあたる「ギャグ・ジャンボリー」同様、やっぱりダブりが多いんですよね。確かに歴史上外せないにしても「ゲバゲバ」「カリキュラ」「タイムショック」あたりは「昭和」を切り口にしたCDに頻出してますから少々食傷気味。

 とはいえ、キダ・タロー先生の楽曲が数曲とはいえ復刻されたのはうれしい限りです。これだけで前編に比べ星が一つ増えました。ただ「アホの坂田」が入ってないのには・・・。

 ま、最後をEPの「ダウンタウン」で締めるなど工夫は感じられます。前編よりも関西テイストが強いですが、それもお笑いの歴史に沿ってのこと。昭和のサブカルチャーを堪能するにはなかなかの一枚です。