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サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集 |
| ロジェ(パスカル)2003-10-22 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 2,609 | |
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サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集ロジェ(パスカル) ユニバーサル ミュージック クラシック 価格(new/used): 2,609 円 / 10,493 円 より 発売日: (2003-10-22) アマゾン売上ランキング: 3079 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 2件
泣けてくるぐらい楽しそうサン・サーンスのピアノ協奏曲はいつ聴いてもピアニストの人は疲れそうだなぁと思うのですが、ロジェのお兄さん(?)はサラッと華麗に弾いています。 サン・サーンス本人は1番と3番がお気に入りだったそうですが、あまり人気がなく滅多に演奏されません。で、このCDで初めて聴いたんですが、1番は若々しくてカッコイィ!!3番はワーグナーの真似してるような気がするけどカッコィィ!といった感じです。でもまぁ、他の3つの協奏曲に比べると凝り過ぎかもしれませんね(^_^;) 2番は怪傑ゾロのテーマのようで有名(やっぱりカッコイイッ!!!)。4番は音楽史的にも重要な意味を持つ名作(これもカッコイイ!)。5番はエジプト風。シブイ! とにかく華麗でお洒落で楽しそうです。 実はサン・サーンスが好きなんですという隠れファンのあなた。絶対聴くべきですよ、このCDは! フランス近代楽曲の華サンサーンスの曲は、いかにもフランス人らしいエスプリの気質と、メロディーの多様さ・色彩性が凝縮されているようだ。そしてここにみられる一級のピアニストの技巧ぶりはリストの多大なる影響である。5曲からなる協奏曲は、華々しい彼の評価の歴史をたどるものである。第1番のホルンの音色、フィナーレの華麗さ。有名な第2番は、まさにリストとサンサーンスの融合作品とも呼ぶべきだろう。明るい軽快なスケルツォに、最終楽章は非常にドラマティック。最後の第5番はまさにエジプト情緒満載で、最後はモーツァルトの再来ぶりを発揮した不思議な魅力と華麗さで締めくくられている。これだけ優れているのも、演奏者が素晴らしいから。フランス気質を兼ね備えたデュトワに、ピアニスト・ロジェの洗練された感性と多彩な音色を持つテクニック。まさに超豪華。 同じテーマの商品を探す
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