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リプライズ~ザ・ヴォイス(3) |
| ワトソン(ラッセル)2003-10-22 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 2,071 | |
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リプライズ~ザ・ヴォイス(3)ワトソン(ラッセル) ユニバーサル ミュージック クラシック 価格(new/used): 2,071 円 / 1,080 円 より 発売日: (2003-10-22) アマゾン売上ランキング: 19318 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 9件
ラッセル・ワトソンの稀有な才能をお聴き下さいクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」とレオンカヴァッロの歌劇「道化師」より「衣装をつけろ」の両方を歌えるテノール歌手は他にいません。一つのアルバムの中でそれぞれ発声を代えてナチャラル・ヴォイスとベル・カントの歌い分けは見事の一言です。 どんなジャンルの曲でも自分の歌にできる発声を会得したラッセル・ワトソンですが、一番声に合っているのは「帰れソレントへ」「サンタ・ルチア」「カタリ・カタリ」のような明るいカンツォーネの曲でしょう。突き抜けるような高音の輝かしさを聴くとそう感じます。同様にスペインの作曲家ララの「グラナダ」も素晴らしい歌唱だったと思います。 ディーン・マーチンのヒット曲「ザッツ・アモーレ」やウィスパー・ヴォイスを交えて歌う「ナッシング・セイクリッド」の巧みさは聴かないと実感できないと思いますが、本当にロック歌手になりきって歌っています。元々パブでロックを趣味で歌っていた頃を彷彿とするような本領発揮といったところでしょうか。 ビゼーの歌劇「真珠採り」より「聖なる寺院の奥に」を聴きますと、最高音域での突き抜けが少し足らない感じです。全盛期のパバロッティと比較しての話ですが。 プッチーニの歌劇「トスカ」より「妙なる調和」はいいですね。このような有名なアリアの歌唱を聴くと表現力は申し分なく、リスナーを満足させてくれます。 圧巻だったのはクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」です。彼自身が楽しんで歌っているのが伝わってきました。オリジナルの雰囲気を壊さず自国出身のロックバンドへのリスペクト溢れる名唱だと言えるでしょう。 グレイトです!一言で言って、とてもよかったです。ポップス系、オペラの曲など、バラスよく入っていて、歌のたびに、ワトソンの違う魅力を満喫できて。 「ボヘミアンラブソディ」正直言って、クイーンのオリジナルより、更に、素晴らしかったです。 まさにTHE VOICE2004年4月、ラッセル・ワトソンの初来日コンサートに幸運にも2日間とも行くことが出来た。そのとき1曲目に唄われたのがこのアルバムの②.あまりの素晴らしい声に、鳥肌がたちっぱなしだった。とても盛り上がり、2日目は観客にせがまれアンコールをなんと5曲も唄った。もともとクラッシックは聴かなかった私は、彼が歌うポップスの曲を試聴したのがきっかけで興味を持った。彼のコンサートやDVDをみると彼が本当に唄うこと、ファンを楽しませることが大好きなのだと感じる。このアルバムでは⑦が気に入っているが、この曲はイギリスでチャリティーに使われ、来日記念ベストアルバムに付いているDVDで、ベッカムなど有名人がちょこちょこ登場するプロモーションが収録されている。そこでも彼の人柄が伺えると思う。1st、2ndよりクラッシックよりなアルバムと評する人もいるけれど、ジャンルがどうこういうより、ラッセル・ワトソンの音楽はやっぱり素晴らしい!と改めて感じることが出来たアルバムです。 楽しめました~このアルバムを減点するとしたら、選曲が散漫な印象をうける点で 特に、後半ポップ系の曲が4曲も並ぶところかな。 しかし、どの曲も丁寧に作られているし、編曲もすばらしいので 減点(減星?)はなしで満点とします。 ちょっと調べてみるとアメリカ版はまったく違う曲順で いわゆるユニバーサル版が、日本版のようです。 ~~ 驚くのは彼の声で、1枚目のアルバムの声と比べると これがワトソンの声(?)と思うほど違っている。 ちょっと弱々しかった声が「鋼」の声に進化しています。 個人的には、ポップ系の曲を歌う時のハスキーな声も かなり魅力的で好きです。 某有名オペラ歌手のように、リズム感がとても悪い事もなく、 ついつい聞いてしまって、気がついてみると、 ~~ 数えきれないくらいの回数を聞きました。 11・12・17が、お気に入りかな。~ ワトソン賛歌2、3日聴き続けても飽きないアルバムというレビューがありましたが、僕の場合は12月のはじめに購入してから丸一ヶ月、毎晩、寝入る前の一種の儀式として、一日として聴かずにすごしたことがありません。 もちろん、たまには切れ味の鋭いパヴァロッティや甘美なボチェッリも聴きますし、変わったところでは、マイケル・ボルトンの個性あふれるアリアも聴くこともあります。でも、やはり「トリ」はワトソンに決まりです。とにかくこの人の歌は聴いていて飽きがきません。 前二作と同様に、オペラアリア、カンツォーネ、ポップスが絶妙にちりばめられていますが、その上に今回はシナトラばりのオールディーズの歌唱④が新たに加わりました。変幻自在の声が実にすばらしい。オペラアリアひとつをとっても、微妙に違った味付けで歌い分けていて、聴く者を魅了してやみません。 僕にとっての一押しは、アリアでは⑨、カンツォーネなら①。そして全体を通してのマイフェバリットソングズは、ポップスジャンルの⑦と⑬でした。とりわけ⑬は、彼の歌のうまさが際立っていると思います。 ひとりでも多くの方が、このCDを聴いて、ラッセル・ワトソンのすばらしい歌声をしみじみと味わっていただけたらと思い、レビューを書いてみました。 |