HOW TO GO

くるり2003-09-17 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 1,195
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HOW TO GO

くるり
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 1,195 円 / 313 円 より
発売日: (2003-09-17) アマゾン売上ランキング: 51598 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. HOW TO GO
  2. すけべな女の子
  3. 地下鉄
  4. HOW TO GO(オリジナル)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 9件

オリジナルバージョン最高っ!
クリストファーのロケンローな掛け声から始まり、
ブレイク時の、ハウリング音など
ダルでマイルドで、ラフな演奏が聴けます。

クリストファー・ドラミングの真骨頂は
「すけべな女の子」のキースムーンのような
疾走感&オリジナリティ溢れるものと、
この曲のようなシンプルだけど、タイム感&ヘビーさが
求められる曲にこそ溢れていると思います。

アンテナ時代の、デモバージョンやオリジナルバージョンが
もっともっと聴きたくなるっ!
あぁ、最高。。
シングルでいえば、くるりの最高レベルの作品の一つだと思います。
「how to go」は本当に名曲。
この年の夏フェスで生で聴く機会が有ったのですが、
まったり感が夕暮れと合間って、最高のひと時だったのを強く覚えています。

「すけべな女の子」は以前からライブでおなじみの曲ですね。
ライブでやってる激しい感じではなく、どこか湿度の高い音ですね。
PVのクリストファーがかっこいいです!!

「地下鉄」ですが、
実はこれがまた、大名曲です!!
叙情的で切ない曲です。
岸田さんのみずみずしいボーカルと、ベースラインが印象的です。
アルバムにもベストにも収録されていませんが、本当に超名曲です!!
くるり好きなら是非聴いてもらいたいな!
HOW TO GO = 行く方法
リフとコード進行がいい。奇妙かつ巧妙、そして絶妙。
ギターは偉大であった
このシングルと「ハイウェイ」を聴いた限りでは、『チーム・ロック』以降強調されてきたエレクトリック・マナーはカゲを潜めたか??と感じました。『ワールドイズマイン』以降の最大の変化として感じることは、シーケンス・ギタリスト(と自分で言ってた)の大村さんが加入することでギターのテクスチャーがカラフルになったことだと思います。あらためてギターという楽器の持つ表現力って偉大やなあ、と再認識させられました。
 
 
歌い上げてます。
2003年夏、福岡HigherGroundへ行ったのですが、くるりの存在感は確かなものでした。ものすごく有名というわけではないのだけれど、ボーカルの歌唱力・しっかりしたバンドの音は聴く者を釘付けにしておりました。CD音源の、ライヴでの大きさとはまた違ったコンパクトな感じも良いです。