異邦人

TAK MATSUMOTO featuring ZARD2003-08-27 - VERMILLIO... 価格 ¥ 944
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異邦人

TAK MATSUMOTO featuring ZARD
VERMILLION RECORDS

価格(new/used): 944 円 / 34 円 より
発売日: (2003-08-27) アマゾン売上ランキング: 27459 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 異邦人 (TAK MATSUMOTO featuring ZARD)
  2. 雨の街を (TAK MATSUMOTO featuring 松田明子[RAMJET PULLEY])
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 25件

♪♪♪
坂井さんが歌う異邦人はなかなか良かったです
坂井さん目当てで買ったので松田さんのは聴いてません
なかなか良いじゃないですか
オリジナルを聞いた世代として久保田早紀の「異邦人」は軽やかに流れるように歌っていたの
が印象的で、題名からも世界の広がりを連想させるように聞こえました。
坂井さんの「異邦人」はとにかく声に重量感があって力強い。ZARD初期の作品でも“重さ
”を感じる曲が多く特徴でもあったと思うし、言葉の間隔を微妙にはずしたり、語尾のアクセ
ントを付けた発声などはZARDとして「異邦人」を消化していると言って良いでしょう。ギ
ターの間奏に割って入る力強い歌声は圧巻です。
新曲「グロリアスマインド」に続けて聞いたのですが、全く違和感がありませんでした。
「雨の街を」のオリジナルは荒井由美=ユーミン?でしょうか?、聞いたことがありませ
ん。なのでこのCDで初めて聞いたので比較は出来ませんが、そうするまでもなく良い雰囲気
で歌っていると思います。
松田明子さんのアクセントを抑えつつメロディーに乗せて歌うというのは余程音程がしっかり
している人でないと難しい歌唱だと思います。ZARDで言えば「カナリヤ」でしょうか。

TAKのギターは「異邦人」では刺激的、「雨の街を」ではピアノがメインのようでこちらは曲調
を大切に随分大人しめに演奏しているようです。
ユーミンとニューフォーク
 名曲「異邦人」を坂井泉水が歌っているというので聴いてみた。明るい陽差しを感じさせる坂井泉水の歌声には改めて惜しい人をなくしたものだ、と感じた。ロック調のうるさいアレンジなのが残念だ。
 ところで意外と面白かったのは、ユーミンの「雨の街を」の方だ。アレンジはぐっとおとなしめで70年代のニューフォークのテイストで仕上がっている。四畳半フォークというほど貧しくはないけれどわりとつましい感じとか、どこかさめたけだるい感じとか、昭和らしさが漂っている。ユーミンとニューフォーク。これも昔の流行語でいうなら丸金(金を丸で囲ってください)と丸ビだが、同じ風景を見ていた人たちが生み出した音楽だったということだったのか。
 以上「異邦人」だけなら星4だが、ちょっとおまけをして星5個とした。
坂井さんの歌声は素晴らしい
 坂井さんの澄んだ声は素晴らしい。このような歴史的な名曲でも見事に消化している。
ご自身の楽曲ではあまり頻用されなかった裏声も披露されていて、それが聞けたのも良かった。
松本さんのギターのマニアックな技巧に期待したのだが、(もちろん上手い)如何せんギターソロを入れる時間が限られていた。沢山の技巧が聴けなかったのは残念であった。編曲でギターソロを長めに入れれば良かったのかも知れないが、それは原曲をスポイルするという判断だったのかも知れない。
坂井さんは・・・
軽やかな歌がいいと思います。
今回は向かなかったなぁ~。
でも彼女のせいではありません。
依頼者がもっと考えるべきでした。