IN THE BOX~Live at W...

石野卓球2003-08-27 - キューンレコード 価格 ¥ 1,648
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IN THE BOX~Live at WOMB Tokyo~

石野卓球
キューンレコード

価格(new/used): 1,648 円 / 990 円 より
発売日: (2003-08-27) アマゾン売上ランキング: 71909 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Tina/It Was Never You
  2. How We Rock
  3. 070B
  4. Monique (Paul Nazca Mix)
  5. Slanted
  6. Pure Tek
  7. La Vida Loca
  8. (Don`t) Take More (Jamie Lidell Remix)
  9. Addiktid
  10. No Gimmicks, No Flash
  11. Turbulence
  12. Flip The Data
  13. The Anthem
  14. Spaced Invader
  15. The Greatest Dancer (Studio Mix)
  16. Cards On The Table (Original Mix)
  17. Revolution 07
  18. Fiesta Del Sol (Original Mix)
  19. New Time New Place
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

これわ?!
まさにLIVE感たっぷりどっぷり!!WOMBに行った時を思い出させて戴きました!LIVE CDでここまでの興奮今までのフミヤ田中のCDを超えました!!!
Best Mix CD!!!
石野卓球03'とも言うべき、当時の卓球の真骨頂。
Pack To The Futureに代表されるように、近年の
卓球はエレクトロハウス的なアプローチのMixに
シフトしてしまった。
その変化については賛否両論あれど、ひたすら
アッパーに攻める卓球のプレイが好きな僕にとっては
やはり残念なことだった。
しかし、このMixは違う。踊らせることのみに
特化した選曲、アグレッシブなエフェクトプレイ、
素早く精確なMixワーク。
WIRE03で数万のクラウドを躍らせた卓球がそこにいる。
そして、ハードテクノからディスコテックまで
軽やかに、柔軟に、横断していく。

あなたもハードな音でノックアウトされてみないか?

ちなみに、僕がDJを始めたのはこのCDを聴いたから。
非常に思い出深い一枚。
WIRE03はこんな感じだったんですか?
と聞いてみたりする。
なぜならWIRE03はとある事情でいけなかったのである。
正直ここ2,3年の石野卓球のDJプレイは「嫌い」とまではいかないが、あまり好きとも言えなかった。
少し(いや、結構か・・・)ディスコミュージックに傾いてしまって、それがもてはやされ、レコードショップには「LOOPA系」と名の付いてしまったレコードが並んでしまった。

MIX-UPシリーズのような柔軟なチョイスを望んでいた私にとっては正直気に入らないところがあった。
が、これはやっと感覚的にはMIX-UPのような「なんでも繋げるものは躍らせる」というメンタリティーが戻ってきたような気がする。
また、そろそろ何か音楽的に新しいアクションを起こしそうな、ターニングポイントになる1枚のような気がしてならない。

「!テクノ復興」もういいような気もするが、MIX-UP Vol.1のあの頃に戻ったような感じだ。