Follow the wind (CCC...

氷室京介2003-08-20 - EMIミュージック... 価格 ¥ 375
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Follow the wind (CCCD)

氷室京介
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 375 円 / 376 円 より
発売日: (2003-08-20) アマゾン売上ランキング: 87265 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. VIRUS
  2. Weekend Shuffle
  3. FOLLOW THE WIND
  4. MONOCHROME RAINBOW
  5. LOVE SHAKER
  6. Claudia
  7. FOOL MEN’S PARADE
  8. SACRIFICE
  9. RAP ON TRAP
  10. ARROWS
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 33件

おじいちゃんが言っていた
本当の価値を持つ人やモノはブームや大衆化には決してなりえぬと・・・
曲には満足しているんだけど
正直言って、あまり聴いてないんです。ウチではPCかPCを介さないと聴くことができない。MDに録音してはあるものの、車中でしか聴くことができない。VIRUS、FOLLOW THE WIND、Claudiaがよかったなって印象はあるけど、CCCDはやっぱり不満(仕方ないけど)。4年前のLIVEも行ったけど、このアルバムの曲では乗れなかった。聞き込んでなかったから。ラップは意外だったけど、氷室さんは何やってもかっこいいですね。
俺は好きな
アルバムです。確かに賛否両論あるでしょうね。氷室京介がラップやってるし。しかし、彼はバンド時代からかなりミクスチャーな事をやってきたので俺は特に違和感はあまり感じませんでした。流行りに流されてるとは思わなかったし。日本音楽市場だと分かりづらい作品なのかも知れませんね。あまりのレベルに俺はビックリしました。売れる作品ではないのは確かです。ただ分かる人にはたまらないアルバムですね。昔の彼のキラキラしたポップナンバーを求めてる人にはもう聞けないような気もします。アメリカに行ってからの氷室京介は間違いなく日本のマーケットを飛び出してしまいました。しかし音楽は素晴らしい。今の氷室京介が俺は好きです。本物のロックを届けてくれます。ラップだろうが何だろうが彼が歌えば氷室京介になってしまうのです。
氷室にジャンルは問わない。氷室がジャンル!
「変なラップ曲がある」とか、「違う路線に無理して入っている」とか賛否両論なアルバムだが、HIMUROのやりたい事がヒムロックとして完成された歌謡ロックであり、全曲完成度は高いと・・。RAPでさえ、ちゃんとヒムロックのブレイクダウンマイナーコード路線になっていてサビもしっかりHIMURO色になっている。
本物とは彼のことをいう!
かっこよすぎ。本物が生み出す、本物のロック!彼のようなミュージシャンが存在するうちは、日本のロック・シーンも決して捨てたものではない!氷室京介というひとつのジャンルを確立しながらも更に新しいことにチャレンジしていくこのパワーは一体何なんだ・・・と思う。おそらく彼を越えようなんて考えているバンドやアーティストはいないと思うが、だいたい彼のやってることは彼にしか出来ないことだし、だからこそ音楽的な価値も大きいと言える。このアルバムはこれまで以上にさまざまな点で新しい試みが見られる傑作。ラップ(!)まで取り入れているのには驚いたが、しかしこれがまたかっこいいのだ。なにをやってもサマになるんだな・・・。次作の完成が待ちどうしい!