宝石の歌~アンナ・ネトレプコ/ ヤング・...

ネトレプコ(アンナ)2003-08-06 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 2,570
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宝石の歌~アンナ・ネトレプコ/ ヤング・オペラ・ヒロイン

ネトレプコ(アンナ)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 2,570 円 / 2,525 円 より
発売日: (2003-08-06) アマゾン売上ランキング: 6961 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 歌劇「イドメネオ」~レチタティーヴォとアリア「いつ果てるのでしょう…父上,兄弟たち,さようなら!」(モーツァルト)
  2. 歌劇「ベンヴェヌート・チェルリーニ」~レチタティーヴォとアリア「きれいな花!…私があなたがたの年になった時には」(ベルリオーズ)
  3. 歌劇「マノン」~アリア「これでよろしくて?…私が女王様のように路を行けば…(ガヴォット)彼等の声が甘い恋に誘う時」(マスネ)
  4. 歌劇「ランメルモールのルチア」~シェーナとカヴァティーナ「まだ来ていらっしゃらない!…真っ暗な真夜中が」(ドニゼッティ)
  5. 歌劇「夢遊病の女」~レチタティーヴォとカヴァティーナ「ようこそ皆さん,とても優しいお友だちだわ…私にとって今日という日は」(ベルリーニ)
  6. 歌劇「ファウスト」~レチタティーヴォ「身分のある方だけが」-宝石の歌「何と美しいこの姿」(グノー)
  7. 歌劇「ルサルカ」~月に寄せる歌(白銀の月)(ドヴォルザーク)
  8. 歌劇「ラ・ボエーム」~「わたしが街を行くと」(プッチーニ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

本物なら素人でも分かる
このCDで生まれて初めて声楽のCDを買いました。クラシックもほとんど聞かない私ですが、テレビでネトレプコ、ビリャソン、ドミンゴのイベントを観てぶっとびました。
技術的なこととか全く知りませんけど、聴いていてとにかく気持ちいいし、浸れます。
こういう垣根を越えさせてくれる人って貴重な存在ではないでしょうか。
気に入りました
滅多にCDを買わないので、買うかどうか非常に迷いましたが、私はとても気に入りました。この人の声は好き好きだという意見もありますが、私は好きです。曲目もいろいろあって聴き応えありますね。それからやっぱり、美しいので写真を見ても楽しめますね。
美貌と美声
CDジャケットの写真にもとても惹かれるものがあるが、声も素晴らしい。深みのある澄んだ声で思わず聴き入ってしまう魅力がある。個人的にはこのCDの中の「ルサルカ」より月に寄せる歌がおすすめ。ルサルカの情熱がネトレプコを通して伝わってくるようだ。
どの曲もよく洗練された歌唱力で見事に歌い上げている。マリア・カラス以来の新星といわれる美貌と美声はこれからも多くのファンをつくっていくのだろう。
たまには新作CDでも
このクラシック新盤受難の時代で、見るからに営業という感じの表紙です。相当あくが強いパーソナリティのようだし、バックもすごい面子なので、敬遠していたわけですけど、とうとう買ってしまいました。いうまでもなく、基本はしっかりしている人です。でもこの人の声は好みによると思います。演技力やトータルな視覚的魅力もある人なので、やはり映像つきのオペラのDVDやVIDEOでないと彼女の本当の魅力には接近できないと思われます。今回の選曲の中ですばらしいのはルサルカです。
巨大新星、ではあります。
ゴージャスな美声の持ち主です。外見もゴージャス系美女ですが。ついでに本人のキャラもかなり濃いみたいですね。
骨太なしっかりした声を持っていて、独特の色気があります。
歌唱もしっとりなめらかで、ドヴォルザークの「月に寄せる歌」なんかは絶品です。
が、私の好みから言うと、ちょっと声があくどい感じ。全体に重い。

ゲオルギューを聴くときにも思うことなのですが、役柄を慎重に選ばないと、失敗します。ご本人もジャケットにある解説から察するに、ご本人もわかっていらっしゃるようですが。
あくどさは個性の表れ、濃厚な声の証明。そう考えると、只者じゃないですね。このひとは。超大型新人だと思います。

今のところ、どの曲を歌うときも、声が同じで、曲の区別がつかないくらい!。
というのは大げさですが、もっと表現力がついてくるといいなと思います。
まだまだ若い方ですから、そこらへん、これからどんどん伸びて欲しいなと思います。

点が辛いのは、単に私の大好きなムゼッタのワルツがあんまりにも重たい表現で聴き疲れちゃったからです。客観的に言って、良いCDだと思いますよ。