シューベルト:弦楽四重奏曲第13番&第1...

アルバン・ベルク四重奏団2003-07-24 - EMIミュージック... 価格 ¥ 1,615
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シューベルト:弦楽四重奏曲第13番&第14番

アルバン・ベルク四重奏団
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 1,615 円 / -- 円 より
発売日: (2003-07-24) アマゾン売上ランキング: 5629 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. 弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810「死と乙女」
  2. 弦楽四重奏曲第13番イ短調D.804「ロザムンデ」
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

ヒステリックな演奏
世評が高いので購入しました。が、どーも受け付けません。高い緊張感と歯切れよい演奏がヒステリックに感じられてしまいます。弦楽四重奏曲で、しかもシューベルト一流のの歌に溢れた美しい旋律にこの演奏はちょっと合わないのではと思います。こういった演奏は現代的なのでしょうが、私はウィーンSQやイタリアSQの歌心溢れる演奏の方が好きです。
シューベルトの名曲が名演で蘇ります
シューベルトの有名な弦楽四重奏曲「死と乙女」そして、こちらも名曲の誉れ高い「ロザムンデ」のカップリングです。名曲だけに、まずは、オーソドックスな名演で聞きたいもの。であれば、アルバンベルク四重奏団はいかがでしょうか。
彼らの完璧と評されるアンサンブルはもちろんいつものアルバム通りですし、各楽器、とりわけ、ヴァイオリンの音色は、哀愁ある「死と乙女」にピッタリ。中でも、「死と乙女」の第二楽章で、ヴァイオリンが、高音で、有名なメロディをを奏でた時など、鳥肌が立つような、ゾクゾク感があります。
シューベルトの哀愁ある弦楽四重奏の名曲を、豊穣な音色で再現したアルバムです。これから、弦楽四重奏を聴いてみたいと言う方にもお奨めのアルバムです。
15番四重奏曲もオススメ
地元の有名弦楽四重奏団が地元の大作曲家を熱演したのだ。魂もこもると云うものだ。悪かろうはずも無い。何と言っても毎度の事ながら、この四重奏団のアンサンブルの技巧的な卓越性とリズム感の良さは、素晴しい限りである。
私はこの録音が「死と乙女」四重奏曲の最高の名演だと思っているが、この録音が出る前に最も評判が良かったイタリアSQ盤が、ブレンデル=クリーブランドSQ員演奏の「ます」五重奏曲とカップリングされて売られているので、このアルバムと聴き比べて耳を肥やすのも参考になるし、決して損は無いだろう。
猶、シューベルトの弦楽四重奏曲はこの二曲ばかりが有名だが、15番のト長調四重奏曲も捨てがたい魅力があり、アルバン・ベルクSQは同じEMIで名演を録音しているので、それも機会があったら聴くのが良いと薦めておく。「死と乙女」四重奏曲と弦楽五重奏曲との間に挟まれて知名度は今一つだが、シューベルト・ファンを名乗るには、決して無視は出来ない佳作であるからだ。
このCDは名演奏のすべての条件を備えている。
弦楽四重奏が好きですが、もっとも好きなクアルテットはアルバン・ベルク四重奏団。もう15年以上定点観測的に彼らのCDはすべて買ってきた。第一バイオリンをはじめ、音色とアンサンブルが素晴らしい。こういうのを「完璧」というのでしょう。好きな楽曲が沢山ありますが、まずシューベルトの「死と乙女」。楽曲自体も素晴らしい、激しく、純粋で、深い哀しみとそれと矛盾するかのような甘い雰囲気もある。緩急するどく変化し、名曲中の名曲といえよう。そして、この曲はアルバンベルクに合っていると思う。ほとんどの方はご存知と思うが、まだ聴いてない方、聴いてみてください。クラシックが苦手という方も是非。バーンスタインが言ったようにこの世には「いい音楽とつまらない音楽の二種類しかない」のですから。
名曲をアルバン・ベルクが至高の演奏。
弦楽四重奏が好きですが、もっとも好きなクアルテットはアルバンベルク四重奏団。もう15年以上定点観測的に彼らのCDはすべて買ってきた。第一バイオリンをはじめ、音色とアンサンブルが素晴らしい。こういうのを「完璧」というのでしょう。好きな楽曲沢山ありますが、まずシューベルトの「死と乙女」。楽曲自体も素晴らしい、激しく、純粋で、深い哀しみとそれと矛盾するかのような甘い雰囲気もある。緩急するどく変化し、名曲中の名曲といえよう。そして、この曲はアルバンベルクに合っていると思う。ほとんどの方はご存知と思うが、まだ聞いてない方、聴いてみてください。クラシックが苦手という方も是非。バーンスタインが言ったようにこの世には「いい音楽とつまらない音楽の二種類しかない」のですから。