ゴールデン☆ベスト

本田美奈子2003-06-25 - EMIミュージック... 価格 ¥ 1,310
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ゴールデン☆ベスト

本田美奈子
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 1,310 円 / 994 円 より
発売日: (2003-06-25) アマゾン売上ランキング: 41479 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 殺意のバカンス
  2. 好きと言いなさい
  3. 青い週末
  4. Temptation(誘惑)
  5. 1986年のマリリン
  6. Sosotte
  7. HELP
  8. the Cross-愛の十字架-
  9. Oneway Generation
  10. CRAZY NIGHTS
  11. HEART BREAK
  12. 孤独なハリケーン
  13. 悲しみSWING
  14. あなたと,熱帯
  15. STAND UP-Full Metal Armor
  16. 勝手にさせて
  17. 7th Bird“愛に恋”
  18. モーニング美奈子ール(ナレーション)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 6件

本田美奈子、ポップス時代の魅力iに感激
本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてからついに3年が経過しようとしている。私は、彼女の生前にはあまり熱心なファンではなく、なぜか漫然と遠くから眺めていただけで時を過ごしてしまったが、突然の悲報に接して、あまりのことに気持ちの整理が出来ず、彼女の歌をやっと本格的に聴き始めたのはやっと最近のこと。
彼女の生前からの熱心なファンの皆様とは逆に、クラシック→ミュージカル→ロック→ポップスへと聴き進んで、彼女の歌に対する情熱と誠実さ、歌唱力の高さ、情感のこまやかさ、それに何にも増してその美しく、力強く、可憐で愛らしい歌声の魅力で、今ごろになって急速に彼女のファンになってしまった。特に今さらに驚くのは、まずアイドルと言われた時代からすでに難曲を堂々と歌いこなすポテンシャルの高い歌唱力を身につけていたこと、それにロックからクラシックまで、幅広いジャンルのすべてに対して、それぞれにふさわしい歌唱法を発揮していたことで、歌手・本田美奈子の天才的な実力のほどを改めて見せつけられる思いがした。改めて惜しんでも余りある人を失ってしまったものと思うが、これほどの美しい天才歌手だったからこそ、早く天に召されてしまったのかも知れないが。
彼女のポップス時代のベストアルバムは、2000年前後から今日まで数点が発表されているが、このアルバムは彼女・本田美奈子さんの初のクラシックアルバム『Ave Maria』の発表直後の2003年に発売されたもので、内容は2005年の『CD & DVD TH BEST』および2006年の『Best Selection(BEST★BEST』の内容と重複する曲が多いが、このアルバムの最大のポイントは、何と言っても“モーニング美奈子ール(ナレーション)”が収録されている唯一のベストアルバムという点である。熱心なファンの方なら、この1作品だけのために購入する価値があるかも知れない。
もちろん“殺意のバカンス”、“好きと言いなさい”、“Temptation”、“1986年のマリリン”、“Oneway Generation”等、彼女の魅力炸裂のの代表曲はもとより、“STAND UP”、“あなたと、熱帯”のスリリングな魅力が充分に満喫出来る。個人的には特に“7th Bird”が秀逸と思う。なお、この商品の歌詞カードには、彼女のシングル盤のジャケット写真32点が収録されている。
どんなアーティストのものでもそうだが、デビュー当時からの熱心なファンの方々にとっては、とかく“ベスト盤”というものは評価の低いもの−−すでにすべての作品を揃えている方には当然のこと−−だが、私のように、遅れて今ごろになってファンになった立場のものには、こうしたベスト盤の内容もまた新鮮で、その存在はありがたいものである。とにかく、今は帰らぬ本田美奈子さんの作品をもっともっと聴いていたい想いがつのるが、私と同じような気持ちの方には、ぜひ一聴をお勧めしたい。
本田美奈子さん、たくさんのすばらしい優しさと愛情のこもった歌をありがとう。心を込めて。
永遠のマリリン
彼女の美声がCDでしか聞けなくなってしまったのが少し残念ですが、懐かしさいっぱいのベスト版です。私が一番好きな曲はTEMPTATIONなのですが、今聞いても名曲です。
青い週末
限定盤で発売した「青い週末」を含むベスト盤。特にレアな曲は無いが、ふと思い出す「青い週末」。いわゆるアイドル色の強い曲だが、肩に力が入って無く、「好きと言いなさい」と並んで、「一年目の路線はよかったな」と再確認。やはりターニングポイントは「マリリン」で、以降、企画色の強いシングルが並ぶ。「悲しみSWING」は後半では素直に聴ける一曲。昔のCDでは変だったミキシングのバランスもちゃんと直ってますね。あと一曲東芝時代のシングルが足りないけど、80年代の全シングルは網羅。
17枚のシングル
本ゴールデン☆ベストは本田美奈子の東芝音源のデビューから17thまでのシングルがリリース順に収録されている点。18thの「SHANGRI-LA」は収録されていない。価格的にお徳用だが、1991年からのミュージカル「ミスサイゴン」「王様と私」「十二夜」や、オムニバス盤のみに収録されたテイク(スイートメモリーズなど)もひとまとめにしたベストのリリースも企画してほしい。
決して忘れません!!。
38歳という若さで天に召された本田美奈子さん。

その清らかな歌声はたくさんの人を癒してくれた。

「Oneway Generation」はドラマ「パパはニュースキャスター」の主題歌でした。
非常に残念である。彼女の歌声をもう一度聴きたかった・・・

本当に天使のような人だった・・・・・。