恋とはどんなものかしら~モーツァルト・オ...

バルトリ(チェチーリア)2003-06-25 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 1,709
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
恋とはどんなものかしら~モーツァルト・オペラ・アリア集

バルトリ(チェチーリア)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 1,709 円 / 1,299 円 より
発売日: (2003-06-25) アマゾン売上ランキング: 6598 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 歌劇「フィガロの結婚」K.429~第1幕 自分で自分がわからない/第2幕 恋とはどんなものかしら
  2. コンサート・アリアK.582「わからないわ,どうしたの」
  3. 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588~第2幕 恋はくせもの
  4. コンサート・アリアK.578「偉大な魂,高貴な心を」
  5. 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527~第2幕 恋人よ,さあこの薬で
  6. 歌劇「フィガロの結婚」K.429~第4幕 やっと待ってた時が来た-さあ早く来て,いとしい人よ
  7. 歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621~第1幕 行きますとも,いとしい人よ/第2幕 ああ,この瞬間だけでも/第2幕 今がその時よ-もはや花飾りの冠を
  8. コンサート・アリアK.505「どうしてあなたを忘れよう-恐れないで,いとしい人よ」
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

世界屈指の歌手の一人
90年録音ですが、イタリアの名メッゾ・ソプラノと言うより、世界最高峰の女性歌手のひとりとして活躍しているバルトリのまだ若い頃のモーツアルト・オペラ・アリア集ですが、表現力豊かな美声がすばらしいものです。
歌詞対訳付なのも嬉しいです。
私が好きなのはトラック2番の「恋とはどんなものかしら」と最後のトラックの「どうしてあなたを忘れよう−恐れないで、いとしい人よ」です。
澄んだ声がとても美しく感じられます。
美声と美貌
1991年モーツアルト没後200年の年に発売されたCDの再発盤。
20代前半の若さで「セビリヤの理髪師」のロジーナを堂々と
歌い演じた舞台が懐かしいが、このCDはその頃の気負いのない
フレッシュな歌唱が味わえる。
プログラムは彼女が得意としていたモーツアルトで、指揮は
気心知れたジョルジ翁。いずれの曲も彼女の美声を引き立てるために、

通常オペラで歌われるよりはゆったりとしたテンポがとられていて、
濃密に切々と歌われている。
私のお気に入りはTRACK⑪のコンサートアリア。ピアノのオブリガードを
モーツアルト弾きのシフが弾いており、粒のそろった丸みのある音が
バルトリの歌を暖かく包み込んでいる。聴いていてモーツアルトが
この曲を演奏した時の想いまでが伝わってくるようだ。

このコンビでパート2も出ているのでそちらもどうぞ。