モーツァルト:オーボエ協奏曲

ホリガー(ハインツ)2003-05-28 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 1,100
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モーツァルト:オーボエ協奏曲

ホリガー(ハインツ)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 1,100 円 / 1,080 円 より
発売日: (2003-05-28) アマゾン売上ランキング: 36445 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. オーボエ協奏曲ハ長調K.314●R.シュトラウス:
  2. オーボエ協奏曲ニ長調AV.144
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 8件

やっぱりこれが「くろきん」版オーボエ協奏曲?
ほかの人のレビューを見てから、
ひょっとしたらこのホリガーは
のだめカンタービレの「くろきん」の「武士って感じ」
な演奏かなー(ひょっとしたらモデル?)と思って、つい買っちゃいました。

実際に聞いてみると、質実剛健なモーツァルトっていうのは
こういう演奏なのかなと。まさにいぶし銀ですね。
ぼくは好きです。オーボエもオーケストラもすごく上手で、心に染み入るように
聞かせる感じです。
ところで「ピンク色のオーボエ協奏曲」の最たるものはどんなものでしょうか?
だれかこの演奏の対極を紹介してほしいと思います。
モーツァルトのオーボエ!
テレビドラマ・アニメ「のだめカンタービレ」で一躍有名になったモーツァルトのオーボエ協奏曲とリヒャルト・シュトラウス(こちらは黒木君のコンクールの曲でしたね)のオーボエ協奏曲のカップリング。心地よいホリガーの音が楽しめます。オーボエ奏者の中でも既に確固たる地位を築いているホリガー。ただ彼特有の音が好きになれないという人もいるかも…逆に言えばそこが魅力的ではありますが。モーツァルトの第1楽章、特にオススメです。
どうにも好きになれない音色
どうにも私は好きになれない音色です。シェレンベルガーのほうが好きだなぁ〜。

録音状態もあまりよくなく(アナログ音源)、安いけど、ちょっとなぁ〜、的な板かもしれません。

シェレンベルガーに☆2をつけたので、☆1にしましたが、そんなに悪くないと思います。
今さらではありますが
このCDは、超おすすめ!

この美しい曲がこの値段で買えることが信じられない。値段の高いCDを買うことがばからしく思えてくる。とにかく、それぐらい良い、ということだ。

オーボエは目立たない、渋いと思われがちだが、この演奏を聴くとそれが間違いであることに気付かされる。今までピアノ、ヴァイオリン、オーケストラ・・・色々な曲を聴いてきたが、ホリガーのオーボエほど美しい音色を出す楽器に巡り合ったことはない。

とにかく凄いので聴いてみて下さい!陶酔してしまいます・・・
シュトラウスの神品
名手ホリガーや人口に膾炙されたるモーツアルトの名品について述べると蛇足になるので、シュトラウスのことを。
然りながら齢80を超えたシュトラウス(正に20世紀前半のモーツアルト)のオーボエ協奏曲もまた、作曲家の自画自賛さもありなんと言うべき隠れも無い名品、類希なる神品のひとつ。
「のだめ」経由でこの盤に巡り合った幸運な方はぜひ、静かな部屋で心静かに耳を傾けてみて下さい。弦の囁きに始まり流れ出る簡素簡潔簡明な動機や素材から紡ぎ出される玄妙で流麗な響き。憧憬と哀愁。
お口に合わなければおそらく通俗名曲の方がお好みに合うでしょう(それが悪いと言うのではありません)。何かしら琴線に触れた方、険しくも気高い山地へようこそ。