tune the rainbow (ラー...

坂本真綾2003-04-02 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 969
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tune the rainbow (ラーゼフォン 多元変奏曲 主題歌) (通常盤)

坂本真綾
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 969 円 / 29 円 より
発売日: (2003-04-02) アマゾン売上ランキング: 3116 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. tune the rainbow
  2. THE GARDEN OF EVERYTHING
  3. ちいさなヘミソフィア
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 21件

星5つでは足りません!
私は批評家ではありませんので、とにかく思いのままを記します。
テレビシリーズを全て観て、続けて劇場版を御覧下さい。
全ての謎が解けると同時に、エンディングで流れる坂本さんのこの曲に涙しない人はいない筈です。
この作品を知らず、またこの曲を知らない人は「心の豊かさ」に於いて相当損をしていると思います。
そう断言できてしまうのは、私自身の実体験に基づいているからなのです。
これもまた奇跡
菅野よう子と坂本真綾のタッグといえば、1996年の「天空のエスカフローネ」以来、幾つもの傑作を生み出しており、代表的な楽曲では「奇跡の海」(ロードス島戦記-英雄騎士伝-OP主題歌)、「ヘミソフィア」(ラーゼフォンOP主題歌)などがある。
どれも他の追随を許さぬような水準で、これほどの作品はさすがに彼女たちでも以後はそうそうは作れまいと思わせながら、予想を裏切り、次回には必ずありえないほどの傑作を生んできた。
菅野よう子はどれほど控え目に言っても、現代日本でも随一の音楽の天才であるし、坂本真綾は彼女に見出され愛でられた、最高の楽器であり、やはり傑出した表現者である。
彼女たちの作品の特に素晴らしいところは、音楽として素晴らしいというだけではなく、アニメーション世界と完璧に融合し、作品世界をあますところなく描ききっているところにある。アニメーション作品を一段も二段も輝かせる力を持っている。
この作品、tune the rainbow は映画版「ラーゼフォン」のエンディングに流れる歌で、やや難解な作品を中和して、守りたい、という単純で切実な思いを表現し、作品のテーマを力強く、観客の胸にたたきこむ。
彼女たちの作品がどれほど抜きん出たものなのかは一回でも聴けば分かる。アニメのサントラなんてと馬鹿にしがちな、音楽にうるさい友人たちに聴かせてみて、彼らが圧倒されなかったことは一度もなかった。
よくこんな完璧な曲が造れたなーと感心します。
アルバムに両曲入っているのに買ってしまいました(笑)。この曲順で聴くのもまた良いのです。

「tune〜」の素晴らしさは皆さんが書いている通りなので、カップリング「GARDEN〜」について書きます。
クラシック好きにはたまりませーん!!菅野さん有難う!!クラシカルクロスオーバーですね!!サビの「だったん人の踊り」に真綾ちゃんが素敵な歌詞で歌ってるぅ!!「だったん人〜」好きにはたまらない曲です☆

こんな融合って…!!神の領域(笑)。

深く今風に乗って遥かな浮遊あなたのもとへ/いつか空も一つに繋がり渡ってゆけるあなたのもとへ

「だった人〜」聴くと歌ってしまう♪
非の打ちどころがない素晴らしい曲
坂本真綾さんの素晴らしい歌声と、それに相性抜群の曲。

敢えて語る事はありません。とにかく一度試聴でもしてみて…100%買いたくなると思います。
透き通る様な歌声に魅了されました
最近ですが、劇場版『ラーゼフォン 多元変奏曲』を観る事が出来ました。
そして全てを観終えた後、EDで坂本さんのこの歌『tune the rainbow 』が流れてきた時、心から感動しました。
歌詞、曲と共に素晴らしく「もっと、綾人と遥の物語を見ていたいなぁ」という気持ちにさせてくれます。
劇場版を観た後にこの歌を聴けば、もっと感情移入できる事でしょう。
改めて、菅野ようこさんと坂本真綾さんのコンビネーションは最高だ!と思わされた1曲でした。
たくさんの人に聴いてもらいたいですね。