Synchronicity

The Police2003-03-04 - Universal... 価格 ¥ 1,392
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Synchronicity

The Police
Universal Japan

価格(new/used): 1,392 円 / 1,393 円 より
発売日: (2003-03-04) アマゾン売上ランキング: 4587 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Synchronicity I
  2. Walking in Your Footsteps
  3. O My God
  4. Mother
  5. Miss Gradenko
  6. Synchronicity II
  7. Every Breath You Take
  8. King of Pain
  9. Wrapped Around Your Finger
  10. Tea in the Sahara
  11. Murder by Numbers
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 8件

PoliceのAlbumとしては"Zenyatta Mondatta"が一番好きだけど...
何と言っても"Every Breath You Take"の1曲でこのAlbumはバカ売れしてしまった
(勿論、他にも良い曲が収録されてますYo)。
Billboard総合Chart、唯一のChart-Topperであり、このAlbumも唯一のChart-Topperを記録。
名実ともに超Major Bandの仲間入りを果たした、正に記念碑的Albumである。

それまでの個性派Bandの代表格的存在だったPoliceがこんなにもPopで売れ線の曲をProduceし、自ら演奏し、歌うとは、とても想像できなかっただけに、正直驚いた。
そして、さぁこれから10年は出すAlbum全てが売れまくるだろうという時に、突然解散したのには、もっと驚いた。

さらにその後も三者三様に、音楽の最前線で活躍できるその実力に、驚かされたのだが、ここにきて再結成?したのは何ぞや?
PoliceにはYesやAsia、その他多くの過去に輝かしい歴史を残すBandの真似をして欲しくなかったなぁ。
再結成って、私的にはどうしても後向きの行動としか思えないんだよなぁ。
あーあ...
こんな最高のアルバムが最後なんて・・・
昔のレコードで言うA面(1−6)とB面(7−10)とで趣向が違う、ポリスでは珍しいコンセプトがはっきりしたアルバムです。
今から考えると、メンバーの方向性の違いが現れているとも思えます。アルバム全体としてはテクニックと凝ったアレンジとが見事に融合し、ポリスの最高傑作と言っていいでしょう。
こんな究極のアルバムを最後にして消えるなんて寂しすぎます。
11曲目におまけ曲が入ってますが、オリジナルのように11曲目は聴かずにアルバムを聴き終える方が、アルバムの雰囲気を堪能できます。
80'sの最高傑作
1983年に発表された超有名なアルバム(今の人はわかんないか)。Stingのソロとは異なり、結構サイケなアルバム。米のアルバムチャートでマイケルジャクソンの1位を4週間にわたり阻止したアルバム。
完成度は非常に高い。このアルバムを聴いてバンドを始めたくなった。ギター、ベース、ドラムの最小構成ながら、インパクトある楽曲が並ぶ、もちろん捨て曲なし。私の中では、80'sの最高傑作の一つ。
なぜ、日本では評価が低いのか理解できない。
3人の個性
元パンクバンドとは思えない精巧さと緻密さ。楽曲の良さはもちろん、メンバー3人の個性的な音が雑妙で絶品。特にドラムのスチュワート・コープランドは最高の一言。歌うドラムをロックでやってしまっている。こんなドラマーロック界にはいないぞ・・・
アンディー・サマーズのギターも燻し銀だ。自ら「僕のやっていることはjazzだ」言い放つとおり一筋縄でいかないギターサウンドだ。ソロ活動も格好いい!
スティングについては何も言うまい。。。あの声は呪文か。。。
ポリスの最高傑作
このアルバム発表の数年前の来日時に、当時の人気番組「夜のヒットスタジオ」に出演し、口パクで「De Do Do Do, De Da Da Da」を歌ったとき、正直「なんじゃ!こいつらは」と思いました。その曲が収録されたアルバム名が「銭やった。揉んだった。」では、どう考えてもキワモノですよね、、。

ところがさにあらず、前作とこのアルバムで、恐ろしくアーティスティックな面を見せつけ、後世に残るグループの地位を確立してしまいます。このアルバムのすごさは、大ヒットした、キャッチーな「Every Breath You Take」から、ハードロック調のタイトル曲まで、いろんな要素の音楽を一枚のアルバムに取り込みながら、それをポリスの名のもとに一貫した音楽として聞かせているところでしょう。個々の曲の完成度の高さもさることながら、全体を通して、ほとんど無駄のない音の配列には、ただただ脱帽。彼らのセンスのよさがプンプン漂っています。このアルバムのツアービデオも発表されていますが、ぜひそちらも見ていただきたいものです。こちらもすごい作品です。