Symphonies 5 & 7 (Hy...

Vienna Philharmonic Orchestra2003-05-13 - Deutsche ... 価格 ¥ 1,709
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Symphonies 5 & 7 (Hybr) (Ms)

Vienna Philharmonic Orchestra
Deutsche Grammophon

価格(new/used): 1,709 円 / 1,710 円 より
発売日: (2003-05-13) アマゾン売上ランキング: 6162 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Allegro Con Brio
  2. Andante Con Moto
  3. Allegro
  4. Allegro
  5. Poco Sostenuto- Vivace
  6. Allegretto
  7. Presto
  8. Allegro Con Brio
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 2件

音楽はブランド品ではない
音楽はブランド品ではない。
カルロスクライバーが指揮したものであれば、
すべてが良いという考え方は間違っていると思う。
このCDに対する評価が日本で異常に高いのは、
行列のできる店に並んだり、ブランド品ばかり集めたり
する日本人の国民性を良くあらわしているように思う。
音としては、70年代アナログ録音ということもあって、
低域がソフトで、中高域が少し耳ざわり。
デジタルの好録音をさしおいて、わざわざこのSACDを
再生する意味はない。
うじゃうじゃいるクライバー党が、この演奏を少しでも良い音で聴
きたいという場合に選択するディスクである。
SACDでさらにすごくなったベートベン、マッチョなウィーンフィル
ベートベンの5番、7番ではすでに評価の高いCDであったが、SACDでは、またちがった発見があった。マルチの5.0chでは、音の配列が手にとるようにわかる。7番では、弦が右と左でやりとりするのがCD版よりよくわかる。CDに比べて筋肉質なごりごりした感じのウイィーンフィル。CD版でも楽器のパートごとが リアルに分離していたがそれがでこぼこの肌触りまでわかるほど。センターチャンネルの情報が多いのでシアター用の5.1CHでは問題があるかも。LとRと同じスピーカをセンターに用意しないと再生は厳しい。SACDの5.1CHとホームシアターの5.1CHは別物であることを痛感した。困ったSACDである。