グレイテスト・ヒッツ 1970-2002

エルトン・ジョン2003-02-05 - ユニバーサルミュー... 価格 ¥ 3,000
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グレイテスト・ヒッツ 1970-2002

エルトン・ジョン
ユニバーサルミュージック

価格(new/used): 3,000 円 / 1,798 円 より
発売日: (2003-02-05) アマゾン売上ランキング: 44291 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. YOUR SONG (僕の歌は君の歌)
  2. 可愛いダンサー (マキシンに捧ぐ)
  3. ホンキー・キャット
  4. ロケット・マン
  5. クロコダイル・ロック
  6. ダニエル
  7. 土曜の夜は僕の生きがい
  8. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード
  9. キャンドル・イン・ザ・ウィンド (風の中の火のように)
  10. ベニーとジェッツ
  11. 僕の瞳に小さな太陽
  12. あばずれさんのお帰り
  13. フィラデルフィア・フリーダム
  14. 僕を救ったプリマドンナ
  15. アイランド・ガール
  16. 恋のデュエット (with キキ・ディー)
  17. 悲しみのバラード
  18. ブルー・アイズ
  19. アイム・スティル・スタンディング
  20. ブルースはお好き?
  21. サッド・ソングス
  22. 悲しみのニキタ
  23. サクリファイス
  24. ザ・ワン
  25. イエス・イッツ・ミー
  26. 愛を感じて
  27. サークル・オブ・ライフ
  28. ビリーヴ
  29. メイド・イン・イングランド
  30. ユー・ルック・トゥナイト
  31. リトゥン・イン・ザ・スターズ (with リアン・ライムス)
  32. アイ・ウォント・ラヴ
  33. ユア・ソング 2002 (仮)
  34. ソング・フォー・ガイ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 8件

今でも良い曲☆
2枚組みで34曲も聞けて嬉しいです。昔はLPでしたから時代もあってなぜかCDでは
手元になかったのですが最近、秋に来日するというCMを見て急に聴きたくなり購入。
ジャケットがいまいち好きになれないのですが・・・どうしてコレなの?感が残ります。

でも中身は名曲がたくさんで満足〜隠れた名曲もあると思いますが
とりあえずコレを聴きこみそう〜

今聴いてもいいなあ・・・と素直に思いました。
やはりメロディがいいものは好きです。

エルトン・ジョンの名曲ばかり。
DISC.1には『YOUR SONG』、『Goodbye Yellow Brick Road』、『Island Girl』など初期の作品が凝縮され、DISC.2には『Blue Eyes』、『The One』など80年代〜現在の曲を収録されている。しかし、DISC.2は凝縮しすぎて肝心な曲が抜けてしまっているのが残念。デイズ・オブ・サンダーという映画の主題歌だったシングル曲などなど、せめて3枚組で売って欲しかった。ダイアナ妃に捧げたあの名曲も収録!!
ヒット曲のすべてと称していますが。。。実は厳密にはちがうのです。
エルトンジョンのヒット曲を集めるには充分すぎるほどのできたベスト盤です、基本的にはおすすめですが。。。

実は、映画「フレンズ」の主題歌「フレンズ」がぬけています。1971年のキャッシュボックスでもチャートののぼったヒット曲で、これがはいっていないので1970〜2002の”すべてをカバーする”と称することはできません。広告のコピーの製作者が悪意なくおそらくは不勉強で、まちがっているのだとおもいます。ぼくはうっかりかっちゃって失望しました。

逆に本来1960年代に製作され、本国英国などでリリースされた(日本では1971年の初来日の直前に単発でヒット)「Its me that you need(邦題「イエス・イッツ・ミー」が挿入されていることは極めて良心的とおもいました。

個人的にはそのついでに「スカイライン・ピジョン」(デビューアルバムにはいっていた名曲中の名曲でのちのライブにもはいっている)もいれてほしかったが、これはたしかに60年代だから文句はいえねえなあ。。。
エルトン・ジョンの素晴らしい歌の数々 
エルトン・ジョンは、本当に素晴らしい歌を沢山この世に紹介してくれたと思います。
特に、彼の『僕の歌は君の歌』は、とても好きな歌でした。
1970年の発売ですから35年前の曲となりましたが、今でも耳にする機会があるということは「永遠の名曲」ということでしょうか。

エルトン・ジョンは、最高のメロディ・メイカーでした。まだ「シンガー・ソングライター」という言葉が市民権を得ていない1970年代のイギリスを代表するミュージシャンでした。

当時は、ビートルズの音楽が『アビ-ロード』のアルバムをラストに少しずつ、翳りを見せ、ブリティッシュ・ロックと言われる音楽が台頭してきた時代でした。
プログレ系のロック・バンドのキング・クリムゾンのオーディションにエルトン・ジョンが落とされたという逸話が残っている時代の頃です。

「僕の歌は君の歌」は、彼の最初のヒット・ナンバーで最高のラヴ・ソングです。
その音楽は限りなく美しく、歌詞はとても優しさに溢れています。彼のピアノ前奏も印象的ですが、その後に続くとてもソフトなヴォーカルは、癒しの力を秘めています。今聴いても、古さを感じさせません。「永遠のポップス」の名に恥じない名曲です。

ジョン・レノンは、彼の歌声を聴いて「彼の『僕の歌は君の歌』をきいた時、エルトンをビートルズ出現以来の最も新鮮な出来事」と評していることから、その実力が伺えると思います。
先見の明という諺を思い浮かべました。
最高
このアルバムは最高!
70年代UK POP がつまっている
やっぱり ユアソング クロコダイルロック がとてもいいです
あなたも輝かしい70年代を思い出してはみませんか?