GOLDEN☆BEST

久保田早紀2002-11-20 - ソニー・ミュージッ... 価格 ¥ 2,628
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久保田早紀
ソニー・ミュージックハウス

価格(new/used): 2,628 円 / 2,480 円 より
発売日: (2002-11-20) アマゾン売上ランキング: 78343 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 異邦人
  2. 夢飛行
  3. 帰郷
  4. 幻想旅行
  5. 25時
  6. みせかけだけの優しさ
  7. 天界
  8. シャングリラ
  9. 葡萄樹の娘
  10. 九月の色
  11. 真夜中の散歩
  12. アルファマの娘
  13. 4月25日橋
  14. オレンジ・エアメール・スペシャル
  15. 長い夜
  16. 上海ノスタルジー
  17. 異邦人(ポルトガル録音ヴァージョン)
  18. 1999
  19. レンズ・アイ
  20. らせん階段
  21. 木々が大きかった頃に
  22. ねがい
  23. ネフェルティティ
  24. ソフィア発
  25. 愛の時代
  26. 最終便
  27. ルシアン
  28. お友達
  29. エルドラド
  30. ピアニッシモで…
  31. 異邦人(オリジナル・カラオケ)
  32. 異邦人(ポルトガル録音ヴァージョン/オリジナル・カラオケ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

傑作ベストアルバム
デビュー曲「異邦人」が大手電機会社のCMに採用されるとともに、TVのベストテン番組でも毎回1位に登場するほどの大ヒットを記録し、‘時の人’となってしまった久保田早紀さん。
このベストアルバムではシングル曲に留まらず、アルバムの名曲も選りすぐって収録されていて、稀に見る傑作ベストアルバムに仕上がっています。
特に、「アルファマの娘」や「4月25日橋」はポルトガルで現地ミュージシャンと共に録音したアルバム「サウダーデ」の知る人ぞ知る名曲。「ネフェルティティ」「シャングリラ」もアルバムの佳曲です。もちろん、シングル曲の「異邦人」「25時」「オレンジ・エアメール・スペシャル」もいい。「異邦人」があまりにも大ヒットしてしまっただけに、偏ったイメージで評価されることになったのは残念でした。もっと長いスパンで評価されてもいいシンガーだと思います。
もし、このアルバムで久保田早紀の素晴らしさを垣間見ることができたなら、彼女のアルバムで、特にポルトガルで半数を録音した「サウダーデ」(現在、CD入手可能)を全曲聴いていただきたいものです。ここには彼女が本当に求めていたであろう音楽が凝縮されています。
名曲がぎっしり
よくこれだけ名曲ばかり入っているなと関心させられてしまいます。
「異邦人」はもちろん「夢飛行」「九月の色」「最終便」「ねがい」
「天界」「ピアニッシモで…」「アルファマの娘」「上海ノスタルジー」は秀作で関心させられます。大陸的、異国情緒、洗練され歌詞...「カリスマ」という言葉は本当はこの人の為に存在するのでは..と感じられる力作です。
学生時代への郷愁
 「異邦人」は、多くの方が認める時代を超えた名曲ですが、「サウダーデ」の存在を知らなかった私にとっては、ポルトガル録音のもう一つの「異邦人」を聞いた時は鳥肌が立つ程、興奮し感動しました。また久々に聞いた「夢語り」や「天界」などの彼女の初期のアルバムに収録されていた曲は私を学生時代へとタイムスリップさせてくれました。特に「葡萄樹の娘」は、アレンジがとても凝っていたことを発見させられました。古い順番に曲が収められているこのアルバムは、エキゾチックで幻想的な時代から大人の女性へと変貌し、なおかつもヨーロッパ志向へと変わっていったことがよく分かります。久保田早紀ファンの私にとっては宝物のようなアルバムになりました。
学生時代への郷愁
 「異邦人」は、多くの方が認める時代を超えた名曲ですが、「サウダーデ」の存在を知らなかった私にとっては、ポルトガル録音のもう一つの「異邦人」を聞いた時は鳥肌が立つ程、興奮し感動しました。また久々に聞いた「夢語り」や「天界」などの彼女の初期のアルバムに収録されていた曲は私を学生時代へとタイムスリップさせてくれました。特に「葡萄樹の娘」は、アレンジがとても凝っていたことを発見させられました。古い順番に曲が収められているこのアルバムは、エキゾチックで幻想的な時代から大人の女性へと変貌し、なおかつもヨーロッパ志向へと変わっていったことがよく分かります。
学生時代への郷愁
 「異邦人」は、多くの方が認める時代を超えた名曲ですが、「サウダーデ」の存在を知らなかった私にとっては、ポルトガル録音のもう一つの「異邦人」を聞いた時は鳥肌が立つ程、興奮し感動しました。また久々に聞いた「夢語り」や「天界」などの彼女の初期のアルバムに収録されていた曲は私を学生時代へとタイムスリップさせてくれました。特に「葡萄樹の娘」は、アレンジがとても凝っていたことを発見させられました。古い順番に曲が収められているこのアルバムは、エキゾチックで幻想的な時代から大人の女性へと変貌し、なおかつもヨーロッパ志向へと変わっていったことがよく分かります。