続・青春歌年鑑 1978

オムニバス2002-11-27 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 1,524
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続・青春歌年鑑 1978

オムニバス
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 1,524 円 / 1,525 円 より
発売日: (2002-11-27) アマゾン売上ランキング: 3748 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. カナダからの手紙(平尾昌晃&畑中葉子)
  2. 乙女座宮(山口百恵)
  3. グッド・ラック(野口五郎)
  4. UFO(ピンク・レディー)
  5. わな(キャンディーズ)
  6. 炎(西城秀樹)
  7. しあわせ芝居(桜田淳子)
  8. ブルー(渡辺真知子)
  9. い・に・し・え(日暮し)
  10. 北国の春(千昌夫)
  11. そんな女のひとりごと(増位山太志郎)
  12. 青葉城恋唄(さとう宗幸)
  13. モンテカルロで乾杯(庄野真代)
  14. てぃーんず ぶるーす(原田真二)
  15. ディスコ・レディ(中原理恵)
  16. タイム・トラベル(原田真二)
  17. モンスター(ピンク・レディー)
  18. 女はそれを我慢できない(アン・ルイス)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件

続・青春歌年鑑1978
 この青春歌年鑑には、1978年の大ヒット曲が満載です。
とくに、さとう宗幸(むね)さんの『青葉城恋唄』はいちばん大ヒットした曲でもあるんじゃないでしょうか?。
地元宮城県仙台市を流れる『広瀬川』、伊達政宗公の『青葉城』
仙台は、いいところです。

 そのほか、’78年の大ヒット曲が満載のCDです。
混沌の時代
70年代末は、ジャンルの色分けが難しくなり、歌謡曲とニューミュージックの境目が曖昧になってきていた。後のJ-POPというカテゴリーの源がここにある。

肝心の中身も、ピンクレディー以外は区分けしづらい曲が並ぶ。渡辺真知子の「ブルー」、さとう宗幸の「青葉城恋歌」、庄野真代の「モンテカルロで乾杯」、原田真二の「てぃーんずぶるーす」などなど、歌謡曲なの?ニューミュージックなの?フォークなの?といちいち問いただしていたらきりがない。ただし、みんな名曲であることには違いないので、買って損はないです。

個人的には、本当は信州がモデルの「北国の春」や女歌の横綱・増位山大志郎の「そんな女のひとりごと」といった演歌がいい味出していると思います。

そして、トリを飾る「魂はそれを我慢できない」。「六本木心中」へのプレリュードです。