Live in Paris

Diana Krall2002-10-01 - Umvd Labe... 価格 ¥ 1,267
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Live in Paris

Diana Krall
Umvd Labels

価格(new/used): 1,267 円 / 1,267 円 より
発売日: (2002-10-01) アマゾン売上ランキング: 1988 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. I Love Being Here With You
  2. Let's Fall in Love
  3. 'Deed I Do
  4. The Look of Love
  5. East of the Sun (and West of the Moon)
  6. I've Got You Under My Skin
  7. Devil May Care
  8. Maybe You'll Be There
  9. 'S Wonderful
  10. Fly Me to the Moon
  11. A Case of You
  12. Just the Way You Are
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 11件

バランスの良さ
演奏はかなり高度なことをやっているのに、とても聴きやすいです。
やはり歌が入っているからでしょうか。

主役が歌と楽器両方こなしてくれるので、ボーカルオンリーやインストオンリーでありがちな一本調子的流れが起きず、バランスのとれたスリリングな展開をアルバム通して聞くことができます。

楽器もいけるボーカリストは歌のリズムアプローチが多彩ですね。



素敵なアルバムですよ。
とても良いアルバムでダイアナのピアノとボーカルの魅力がライブで堪能できます。
ピアノを弾きながらのボーカルが上手すぎます!
チョッとハスキーで低めの、アンニュイな声と
柔らかなタッチのピアノのコンビネーションが絶品だと感じました。

全体にソフトなメロディーでまとまっていて、一部はオーケストラもバック付いた豪華なセッションは聴き応え満点です。
できれば、ダイアナのボーカルをもっと入れてほしかった。
ボーカルの時間が少なめなので「ダイアナの声を聴きたい。」私にはすこしだけ不満有りです。だから★★★★にしました。

録音はライブとしてはまあまあで、音もすっきりで良いですが奥行き感は余り無いようです。ボーカルは明瞭で中心に収まりオケやバンドが平面的に配置された感じです。

すばらしいのひとこと
タイトル通りパリでのライブを収録したアルバム。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。きっとDiana Krall自身もリラックスしながら歌っているんでしょう(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。
現代白人女性ヴォーカルのトップ
カナダ出身のナット・キング・コールを尊敬する女性歌手。声はほんの少しかすれた黒人ぽい感じもほんの少しする。弾き語りのピアノもうまい。歌もいい。おまけに美人。こんな人っているんですね。さて、ライヴですが、他のアルバムのスタジオ録音にはないノリのよさ、スイング感がある。スタンダードナンバーは「アイヴ・ゴット・ユー・・・・」など、どれもいいけど「ス・ワンダフル」に独自の解釈を見せる。ダイアン・クラールはまちがいなく現代の白人女性ジャズ・ヴォーカルのトップである。(松本敏之)
嗄れ声に癒されて
2002年10月発表。1~11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。
彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。

個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。

エルビス・コステロが羨ましい!!