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僕たちの洋楽ヒット Vol.5 1971~72オムニバス ユニバーサル インターナショナル 価格(new/used): 2,190 円 / 2,186 円 より 発売日: (2002-10-09) アマゾン売上ランキング: 66020 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
本作のトリビアをひとつトラック20の「シーモンの涙」をヒットさせたイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーは、1972年のスリードッグナイト初来日公演に前座として同行し、日本武道館大ホールでの公演でも小1時間ほど演奏しました、それもなんと前座なのにアンコール付きで、当時の日本のロック・ファンというかポップス・ファンの優しさがうかがえます、同じダンヒル・レコード所属だったとおもいます、 選曲はまずまず。マニア向けに1ひねり欲しかった。シリーズ第5作は各社の編集盤に繰り返し収録されてきた常連曲が占めている。 やはり「マギー・メイ」、「名前のない馬」、「アメリカン・パイ」等の5曲のNo.1は好き嫌いはあるにせよロック史上外せない名曲だと思う。 今聞くと何ということもない「嘆きのインディアン」('68年のDon Fardonのカヴァー)でさえ当時の米国内でのネイティヴ・アメリカンに対する意識の変化を知るうえで面白い。 全米TOP40に入らなかったのは3,5,6,9,14,20の6曲であるが、知っていたのはモンキーズ関係の「シルバー・ムーン」と今でも大人気の「メタル・グルー」の2曲。 「アドロ」はいつかどこかで何となく耳にしていた程度。 初耳の「チピチピ天国」は後にSLADEがヒットさせた「Cum On Feel The Noize」('83年にQUIET RIOTがカヴァーして大ヒット)によく似ていて面白い。 同じく初耳の「シーモンの涙」はRHINOのベスト盤にも収録されておらず、曲名のみ聞いたことがあったが今まで全くノー・チェックであった。 この2曲が聞けただけでも収穫であったが、やはり2曲ではちょっと寂しい。 個人的にはブレッドの「イフ」の収録がウレシイところ。 近年AORの編集盤でたまに見かけるようになったが、もっと多くの人に知って欲しいお気に入りの1曲。 同じテーマの商品を探す
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