百鬼夜行抄 ドラマCD

ドラマCD2002-07-27 - フロンティアワークス 価格 ¥ 2,993
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百鬼夜行抄 ドラマCD

ドラマCD
フロンティアワークス

価格(new/used): 2,993 円 / 2,000 円 より
発売日: (2002-07-27) アマゾン売上ランキング: 14413 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 序章
  2. 美咲
  3. 願い
  4. 食卓
  5. 予感
  6. 襲撃
  7. 望んだもの
  8. 生きる
  9. 終章~冬の終わり~
  10. ちょっぴり怖い話
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

聴き応えあり、大人なドラマCD
原作の大ファンで、石田さんのファンともなれば・・当然、衝動買い。

原作もそうなのですが、主人公とはいえ律は傍観者の立場なので
あまり喋ってはいない感じです。

でも、ドラマCDとして完成度が高く、聴き応えがあります。
原作の持つ独特の雰囲気もちゃんと伝わってきます。

井上さん演じる青嵐が飄々として、魅力的です。

ストーリー一つ一つは、結構暗く救いが無かったりもしますが
読後感は切なく胸に残ります。



原作ファンが聴いても満足です
私は原作も読んでいて結構な「百鬼~」ファンなのですが、
原作ファンが聴いても楽しめる完成度の高い作品になっています。
律と青嵐の声がピッタリで嬉しいですね。
律の声は漫画を読んでる時から石田彰さんのイメージでした、実際聴いてみてもやっぱり合ってます。
あの律のちょっといい加減な所とか、妖怪たちに振り回されるへタレっぷりとか…
表現できるのは石田さんだろうな~と思っていたんです。
青嵐の役は想像がつかなかったのですが…。CDを聴いてみると、井上和彦さん、凄くハマってました!
「こんなに青嵐を上手く出来るのは和彦さんくらいかも!」と感動しました。
そして、尾白・尾黒が想像してた声とピッタリで!特に尾白役の野田順子さん。凄いです!想像通りでした!
星を1つ減らしたのは赤間と司ちゃんの声が(私的には)イメージと違ったので…すみません。
お話は漫画では5巻に入っている「凍える影が夢見るもの」が収録されています。
なかなかいいお話で、感動します。また、雪乃五月さんと藤原啓治さんの演技が素晴らしいです。
ひとこと
一言、安達透役の藤原さんと藤堂美咲役の雪乃さんの演技がとても上手い!
もう一言、透と美咲のやりとりの場面に流れる音楽が切なくて非常に良い!
特に物語の最後の二人のやりとりの場面では、素晴らしい演技との相乗効果で泣けるはず。
ここまでいい物語はなかなかないので原作愛好者の方以外にも全ての方にお薦めします。
夏の夜にピッタリ・・・かな?
ネムキというちょっぴり怪奇な雑誌に連載されている作品のドラマCD。この雑誌自体購読しているので、ドラマCD化は喜ばしかった。おまけに声優陣もいいし。お薦めは主人公、律と赤間というキャラクターかな。律の、ともすれば投げやりな態度がうまく声で表現されているし。赤間の、いい加減というか不真面目な態度もよく表現されていると思う。尾白尾黒の賑やかさが、暗くなりかけるドラマをうまくコントロールしているような気もします。ただ怖いというイメージではなく、なんだかちょっぴりほんわかする・・・そんなドラマを夏の夜に堪能してみてほしいと思います。
声はピッタリ!
まず、ジャケットの美しいイラストに、しばらく見入ってしまいました。初回版封入のカードは、ジャケットとは別のイラストで、こちらも美しいです!

ドラマのほうも、実際の収録時間は長いのですが、聴いていると長く感じません。「ドラマCD」はTVと違って、集中しないとストーリーがわからなくなるものですが、これは聴いている人が最初のシーンから「とまどいながらも流れに足を踏み入れ、いつしかそのままラストまで運ばれてしまうよう」な感じです。ただ、私は原作を読んだことがあるので、まったく初めての人が聴いた場合には、わかりにくさはどうしてもあるかと思います。また、話の内容としても、もう少し主人公の律や飯嶋ファミリーを前面に出して欲しかったと思います。

しかし登場人物の声はみんな合っていました!
個人的にはお父さん(青嵐)の井上和彦さんはイメージどおりです!尾白・尾黒もかわいかったし、

これから原作を読むときはあの声を思い浮かべることでしょう!
最後に収録されている、声優さんたちの「怖い話(?)」も
オソロしさ半分・笑い半分でした!



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