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19世紀ギター・デビュー! |
| 福田進一2002-06-21 - コロムビアミュージ... 価格 ¥ 999 | |
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19世紀ギター・デビュー!福田進一 コロムビアミュージックエンタテインメント 価格(new/used): 999 円 / 799 円 より 発売日: (2002-06-21) アマゾン売上ランキング: 12085 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 3件
19世紀ギター・デビュー!日本の世界に誇るギタリストである福田進一の演奏する19世紀のギターによる演奏です。この演奏は1994年11月に埼玉県の秩父ミューズパーク音楽堂で録音されました。使用している楽器は19世紀に作られたラコートという楽器でスペインの生んだギターの名工アントニオ・デ・トーレスが19世紀の後半に現代ギターを完成させましたがそれ以前の楽器で現代のものより少し小ぶりです。音はまろやかでソル、やアグアド等の曲を演奏すると、作曲者の意図がより正確に再現されるかも知れません。しかしトーレス以降の現代のギターに比べて低音と高音のバランスや音の浸透力などで、劣っており私は現代ギターの音の方が好きです。とくに低音の音は現代ギターが遥かに優れていると考えます。 果たしてギターは進歩したのか?一般的には、19世紀後半の楽器製作家トーレスによって完成された スペイン式ギターはそれ以前のギターを音量・音質面で上回る、 という認識がかつてありました。 音量面では確かにトーレス型ギター(今日で言うクラシックギター)は このCDで初めて19世紀型ギターの音色を聞かれる方は、その幽玄な音色に ライナーにも記載されていますが、ソルやアグアドといった古典派を 19世紀前半の時点においてさえ、ギターは音量の乏しいサロン向け楽器、 むしろ、トーレス型ギターは、フラメンコや南米系の音楽といった ちなみに投稿者は、 名手福田氏の記念碑的CD福田氏のライフワークとなる19世紀ギターのデビューCD ラコートを弾くのが楽しくて仕方がないという感じが伝わってくる。 ソルの月光は、原典版のアレグレット、魔笛のコーダも軽やかである。 アグアドのロンドもフェルナンデスのものよりもこちらをとりたい。 |