バルトーク:ピアノ曲集

コチシュ(ゾルターン)2002-06-21 - コロムビアミュージ... 価格 ¥ 991
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バルトーク:ピアノ曲集

コチシュ(ゾルターン)
コロムビアミュージックエンタテインメント

価格(new/used): 991 円 / 900 円 より
発売日: (2002-06-21) アマゾン売上ランキング: 1651 位
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収録曲のリスト
  1. アレグロ・バルバロSz.49
  2. 民謡による3つのロンドSz.84
  3. 3つのハンガリー民謡Sz.66
  4. 組曲op.14 Sz.62
  5. ピアノ・ソナタSz.80
  6. ルーマニア民俗舞曲Sz.56
  7. 「15のハンガリー農民の歌」Sz.71~古い踊りの歌
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

ハンガリー魂を日本人の耳に
私は西紀二十世紀最大の作曲家はバルトークだと思っている。何と言っても私にはポピュラー音楽など、クラシック音楽の芸術性の高さや精神性の深さに較べれば児戯にしか見えないし、そんな私から見ればポピュラー音楽の大スター等評価出来ないからだ。
生前彼の最人気曲だったアレグロ・バルバロ、彼のピアノ曲の最高傑作である唯一のピアノ・ソナタ、弦楽合奏用にも編曲されている親しみ易いメロディーのルーマニア民族舞曲。バルトークのピアノ曲入門に此れ以上無い程の選曲だ。奏者はバルトークと同じ祖国で録音当時新進気鋭のゾルタン・コチシュ。録音場所は日本は東京の荒川区民会館。「日本人よ、バルトークをもっと聴いてくれ。」と言わんばかりの内容ではないか。此れを聴かねば日本人音楽ファンとしての名も廃ろうと云う物だ。
バルトークが熱い魂でハンガリーを愛した様に、我々も此れを聴きながら祖国日本を愛そうではないか。
緊張感のバランスが最高
~生命力があふれていて、ひたむきで、テクニックはなんの問題もないんだけどなんとなく危うげな、それも若さのひとつで。
ジャケットも録音もすばらしいし、あらゆる要素が"ベスト"というわけではないのかも知れないけど、全体として絶妙なバランスのとれた一枚。これが日本で録られたというところにもなんだか、一期一会を感じます。
バルトークはいまひ~~とつ苦手だったのだけど、「組曲」や「杖踊り」など、とても気に入った曲ができて、いくつかは自分でも弾いてみたいと思ってます。
しばらくは以前から持ってた他のバルトークのCDも楽しめそうです。
今年のピアノアルバムで一枚選ぶとしたら、これです。(ほとんどジャケ写買いでしたが)~
コチシュの世界を堪能!
民族色豊かな曲揃いで特に舞曲ではコチシュならではの個性が
感じられる。大胆かつ繊細、時に心弾む軽やかな音色は聴くものの
心を捉えることであろう。
異国の香りのする力強い表現力
コチシュの演奏するバルトークの世界
力強くそして 時には繊細な
素晴らしい演奏でした。
さすが天才ピアニスト♪ 感動