ジ・エッセンシャル・バーブラ・ストライサ...

バーブラ・ストライサンド2002-06-05 - ソニー・ミュージッ... 価格 ¥ 3,400
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ジ・エッセンシャル・バーブラ・ストライサンド

バーブラ・ストライサンド
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

価格(new/used): 3,400 円 / 3,381 円 より
発売日: (2002-06-05) アマゾン売上ランキング: 7560 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. スリーピン・ビー
  2. クライ・ミー・ア・リヴァー
  3. アイ・ステイド・トゥー・ロング・アット・ザ・フェア
  4. 恋人よ,我に帰れ
  5. ピープル
  6. マイ・マン
  7. セコハン・ローズ
  8. ヒー・タッチト・ミー
  9. パレードに雨を降らせないで
  10. 幸せの日は再び
  11. 晴れた日には永遠が見える
  12. ストーニー・エンド
  13. あなたを愛した時から
  14. これからの人生
  15. 追憶
  16. まどろみの昼さがり
  17. スター誕生の愛のテーマ
  18. 愛はわが胸に
  19. 愛のたそがれ(デュエット・ウィズ・ニール・ダイアモンド)
  20. メーン・イベント/ファイト
  21. ノー・モア・ティアーズ(デュエット・ウィズ・ドナ・サマー)
  22. ウーマン・イン・ラヴ
  23. ギルティ(デュエット・ウィズ・バリー・ギブ)
  24. 愛のラスト・シーン
  25. メモリー
  26. パパ,見守ってください
  27. ア・ピース・オブ・スカイ
  28. プッティング・イット・トゥゲザー
  29. ノット・ホワイル・アイム・アラウンド
  30. 悲しみのクラウン
  31. サムホエア
  32. オール・アイ・アスク・オブ・ユー
  33. チルドレン・ウィル・リッスン
  34. アズ・イフ・ウィ・ネヴァー・セッド・グッバイ
  35. アイ・ファイナリー・ファウンド・サムワン(デュエット・ウィズ・ブライアン・アダムス)
  36. 愛を伝えて~Tell Him(デュエット・ウィズ・セリーヌ・ディオン)
  37. ドリーム・オブ・ユー
  38. いつか王子様が
  39. ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

感激です。
6月のNHKBSの映画音楽特集で、バーバラのスター誕生の詩を聞いて、昔岩崎宏美さんのライブLPレコードを思い出しました、宏美さんは良く外国の詩を詩っていたのです。だからバーバラと言う名前は知っていましたが、実際見聞きするのは初めてで感動しました、追憶の詩もです、そこで、バーバラの詩を聞きたくなり、ベスト版を購入しました、やっぱりいいですね、すごい歌い手さんです、購入して大正解でした。
バーバラSは偉大なり
ベスト版はやりの最近であるが、中高年にとってのBarbaraと云えば彼女しか想い出せないであろう。彼女がジャズからポップス(この言葉も古いか?)まで、手広くこなす、絶大な歌唱力を凝縮して理解するにも適切であろう。デュエットで彼女が相手方を凌駕しているセッションもわかり、彼女自身の意図である「後世に名を残す」目標は充分に達成しているものと思う。よい音楽を聴きたいという初心者にとっても、大いに参考になると思う。
キャリア全体を振り返る意味ではほぼ良いが・・・。
 星四つの理由は、私が70年代半ばまでのグレイテストヒッツ1&2を先にシンガポールで購入してしまったことにある。
 彼女は出演していないが映画の邦題『アイズ』の主題歌『プリズナー』が入っていない。これがなかなか良い曲だ。
 彼女はキャリアが長いので、こうしてアルバムに漏れたものの良い曲を沢山歌っている。

 私も日本でのバーブラが今ひとつの人気を苦々しく思っている。
 しかし初期作品を聞くと、ミュージカルナンバーを歌いながらジャジーな所が日本人には分かりにくかったのではなかろうか?逆に言うとジャズをミュージカルのようにも歌う。実にジャンルレスな存在なのだ。
 追憶以降の彼女はセリーヌ・ディオンのお母さんの様だ。

星5つでは足りません。
レコーディング歌手として既に40年以上のキャリアを積むバーブラの代表曲を40曲収録したベストCD。この世のものとは思えない美しい声で個性的にスタンダードやミュージカルの曲を歌いこなしていた60年代、ヒット曲歌手として次々と全米No.1ヒットを放ったコンテンポラリーな魅力に溢れる70年代、アルバム「追憶のブロードウェイ」にて原点回帰を果たし、円熟した歌の境地を見せてくれる80年代、90年代というバーブラの変遷を一気に楽しむことが出来ます。「アクの強い個性」という面が強調され、いまひとつ日本では人気が盛り上がりませんが、ディーヴァ中のディーヴァの素晴らしい世界を是非とも本CDで垣間見て欲しいと思います。