カトーの楽しいロック講座

カトー・サルサ・エクスペリエンス2002-05-29 - ソニー・ミュージッ... 価格
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カトーの楽しいロック講座

カトー・サルサ・エクスペリエンス
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

価格(new/used): -- 円 / 480 円 より
発売日: (2002-05-29) アマゾン売上ランキング: 201707 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. おい,オヤジ!
  2. カトーが街にやってきた!
  3. M.F.
  4. ラッキー・ガール
  5. やる気はマンマン
  6. デッドビート
  7. 覚悟を決めろ!
  8. ハイヒール・レザーブーツの女
  9. ラリホー!
  10. タンカレー
  11. アルバート・ボーンズ・エレクトリック・ミール
  12. ソウルを手に入れろ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

1970年代初頭の音作り!
サウンドは、ズバリ70年代初頭を意識しているし、
彼らも当然意識しているだろう。
目的は達成していると思う。
ギター、ベース、鍵盤、ドラム、どれをとっても、
70年代初頭の音を奏でている。
ノルウェー出身というのが面白い。
この辺のサウンドが好きな方には後悔はないと思います。
う~ん・・・
ガレージ系ということで買ってみましたが、ちょっと期待はずれでした。もうちょっとワイルドさが欲しかったな。退屈で最後まで聞けないよ~。
よろしおすな。
楽しいです!確かに。確かにいっせーのせっ!で録ったって感じです。ジャケットからも録音風景が伝わってくるかのようです。でも、それがいいですね!昨今、原点回帰的ロックンロールが売れてるのは必然的なのかもしれません。だって、21世紀ですもんね。白紙に戻して、なおかつ培ってきたものを取り込んだ音を鳴らしたくて当然です。バンドの基本は一発録音。そこにこそ、だからこそ出したいエネルギーが凝縮されてくるのだと思います。
邦題に偽りなし。とにかく鳴らしてみましょ。
しびれました
邦題がいいですね.アルバムタイトルだけでなく,曲名のほうも...
レッド・ツェッペリンのようなぶっといギターリフがガレージ・ロック的なアレンジにズタズタにされていくのがすごく快感です.
カトー教授、ロック講座で暴走す
べたな邦題ですが、つられて買ってしまいました。予想通りの内容でした。いや、越えていたかもしれないな。
ベースになっているサウンドは、60年代後半のガレージ・サイケ・ロックのように思います。しかしへたなお遊びなし。ボーカル、ギター、ベース、キーボード、すべてのエネルギーを三分前後の曲に押し込めて、12曲。みっちりご教授してくれます。

ロック学の入門書にしてもいいし、なんやロックがわからんようになってきた人の再教育用にも最適。
しかし、ノルウェーのバンドなんですね。スカンジナビア半島は、新たなロックの中心地になりつつあります。

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