自己ベスト

小田和正2002-04-24 - BMG JAPAN 価格 ¥ 2,390
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自己ベスト

小田和正
BMG JAPAN

価格(new/used): 2,390 円 / 1,580 円 より
発売日: (2002-04-24) アマゾン売上ランキング: 382 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. キラキラ
  2. 秋の気配
  3. 愛を止めないで
  4. さよなら
  5. Yes-No
  6. 言葉にできない
  7. 緑の日々
  8. Oh! Yeah!
  9. ラブ・ストーリーは突然に
  10. my home town
  11. 風の坂道
  12. 伝えたいことがあるんだ
  13. 緑の街
  14. 風のように
  15. woh woh
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 166件

アーティストとして…
オフコース全盛時のイメージでこのアルバムを聴くと、確かに受け入れられないと思います。
私もリアルタイムでオフコースを聞いていたので、その気持ちはよく分かります。

でも自分も音楽をやっていたので分かりますが、過去のことはどうあれ、ミュージシャンはいつも今を見つめています。今自分ができることを考えるのが普通です。

セルフカバーをする意味があったのか、どうか…
それは小田さんが決めることで、ファンが決めることでもないと思います。

これは私の想像ですが、小田さんがその時歌いたかったから、その時の小田和正を残しておきたかったから…しごく単純な理由ではないでしょうか?

選曲についてはファン投票という手もあったかもしれませんが、小田さんの歌いたい歌を歌えばいいと思います。
あくまで「自己ベスト」ですから…

「自己ベスト2」も含めて、自分で納得のいく声が出るうちに、作品として残しておきたかったでのではないかと思います。
これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム
皆さんオフコースファンの方が多いらしく、「駄作」や「失敗作」などといった言葉を用いていますが、これは(タイトルにも書きましたが)“小田和正”としての歌を集めたものです。
そういった方々ははじめからオフコースの歌だけを聴いていて下さい。

オフコース時代からの小田さんファンの人には、そういう風に固執する人が多いようですが、
オフコースの歌も今の小田さんの歌も好きな人(自分がそうですが)には、失礼です。
そう感じたから書いているのでしょうが、ただ批判するだけなら別のところに行って下さい。
ここは掲示板ではありません。(今私がやっていることも同じで心苦しいですが)


ご存じない方が多いようですが、小田さんがオフコースを解散してからも1人で活動を続けようとしたのは、「極東のこの場所(日本)からも、世界に誇れる音楽を作りたい」という気持ちがあったからです。
ファー・イースト・クラブを設立させたのも同じ思いです。

小田さんは、『風のようにうたが流れていた』ではこのように語っていました。
オフコース当時は「僕たちの活動はオフコースで完結していた」と。
それを語ったのは、別の理由ですが。
これからの小田さんに、オフコースの頃の歌い方を期待しても、無理な話です。


小田さんが1人でオフコースの歌を“アレンジ”してまで歌をうたう、その身を切られるような思い、判りませんか?
オフコースファンを裏切ってしまうかもしれない…
小田さんがそういった考えを持っていたかは分かりません。

ただし、私はこの自己ベストに収録された歌を、受け入れることが出来ました。
“小田和正”の歌として。





これから小田さんファン、オフコースファンになるかも知れない人達のためにも、偏ったコメントは控えてほしいものです。


私は逆に、この自己ベストに収録された、オフコースとは違う歌い方の『Yes-No』も『緑の日々』もこれからのファンの人達に勧めたいと思います。
「言葉にできない」を除くセルフカバーは駄作、余計...
OriginalであるOff CourseのVersionを聴いたほうがずっと良いですよ。だって、Off Course時代の小田和正に駄作なんか存在しなかったから。ソロの小田和正としてOff Courseを振り返るのは、ライブだけでやって欲しい。
オフコースから小田和正への自己ベスト
 小田さんの甘い声が、再び帰ってきたというアルバム。オフコース時代の「愛を止めないで」「秋の気配」や「YES-NO」などは、ソロで聴いても心にしみてしまいます。
 テレビ・ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌「キラキラ」と、「東京ラブストーリー」の「ラブストーリーは突然に」は、トレンディ・ドラマの先駆けとなったドラマの曲です。
当時僕は、大学を卒業した直後で、駆け出しのサラリーマンだっただけに、ドラマ自体をゆっくり見ることはできませんでしたが、テレビから流れてくるメロディを、自然に心に受け入れていました。オフコースから小田和正へ移り変わっていく頃の、まさに小田さんの自己ベストといっていいアルバムです。
訳ありで、当然星1つ(大切に保管するも良し、叩き割って粉砕するも良し、マーケットプレイスで速攻で売るも良し)
『貴重な Off Course 遺産』を傷つけてしまった、云わずもがなの駄作(セルフカバー)を入れてのアルバムタイトルがこれでは、「酷過ぎ」という言葉以外浮かばず、こういったことはヤメて欲しいと切に願うばかりである...ベストと云えるのは6曲のみ。
「言葉にできない」は例外。「風の坂道」「my home town」「緑の街」「風のように」「woh woh」は素晴らしい。お世辞抜きで小田和正の代名詞にもなりうる。
要らぬ駄作の代わりに「2枚組」になっても良いから、初ソロアルバムにして未だに最高傑作とも云える『K.ODA』(捨て曲無しのアルバム)から「空が高すぎる」「哀しみをそのまゝ」「切ない愛のうたをきかせて」「信じるところへ」「明日、あの海で」辺りは入れて欲しかった。

1. キラキラ(傑作)
2. 秋の気配(駄作)
3. 愛を止めないで(駄作)
4. さよなら(駄作)
5. Yes-No(駄作)
6. 言葉にできない(例外で傑作)
7. 緑の日々(駄作)
8. Oh! Yeah!(佳作)
9. ラブ・ストーリーは突然に(佳作)
10. my home town(傑作)
11. 風の坂道(傑作)
12. 伝えたいことがあるんだ(駄作、リズム音痴)
13. 緑の街(傑作)
14. 風のように(傑作)
15. woh woh(傑作)