バットマン

プリンス1989-07-25 - ワーナーミュージッ... 価格
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バットマン

プリンス
ワーナーミュージック・ジャパン

価格(new/used): -- 円 / 1 円 より
発売日: (1989-07-25) アマゾン売上ランキング: 99747 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. フューチャー
  2. エレクトリック・チェア
  3. アームズ・オブ・オライオン
  4. パーティマン
  5. ビッキー・ウェイティング
  6. トラスト
  7. レモン・クラッシュ
  8. スキャンダラス
  9. バットダンス
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

BATMAN PRINCE
バットマンの人気は衰えませんね。このアルバムは必聴!
最高!今でもお気に入り!
バットマンは、私の理想!
映画、テレビアニメ、コミックと、人気爆発!
もう、止み付きですよ!
復活させるチカラが『バットマン』にはあるみたい
1989年リリース。『The Arms Of Orion』がシーナ・イーストンと共作(面白い組み合わせだなぁ)、『Scandalous』がジョン・L・ネルソンと共作。残りがProduced,Arranged,Composed and Performed by Princeである。(●^o^●)

間違いなくプリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。よって時に『市場』は天才を受け付けず事実破産させたりする。そしてプリンスも『パープル・レイン』の後破綻した。

しかし経済的に破綻したのは人間としてのプリンスであって、芸術的天才のプリンスではなかった。プリンスはこの『バットマン』のヒットで復活のキッカケを掴み、その後の『グラフィティ・ブリッジ』で商業的にも完全復活する。映画ではこのアルバムの一部しか使われていないのが不思議である。それほどこのアルバムのレベルは高い。

破綻した人を復活させるチカラが『バットマン』にはあるみたいだなぁ(●^o^●)。

バカにしていた僕がバカだった
 このアルバムを、たかがアニメを実写映像化した作品のサントラとバカにしていた僕こそ、バカ者でした。

 さすがは御大プリンス。たかがサントラでも、ただじゃ済まない。至る所にセリフをサンプリングして、音の中に「バットマンの世界」を取り込む事に成功している。そこには(バットマンと言えど)お得意のラブロマンスもあり、さすがバットマンフリークのプリンスと言ったところか。サントラと言う性質

も手伝って(プリンスにしては)やたら聞き易い音になっています。プリンス不フリークには、やや本線から外れた感もありますが、そんなことは抜きにして楽しめるアルバムだと思います。
 そう言うプリンスバカの僕も、このアルバムは購入は後回しにしてましたが、その行為自体バカだったと思わせる快作です。

これも・・・。
入手できないんですねえ。
プリンスのポップな部分をわかり易く詰め込んだ内容です。
ハウス・ファンク系の楽曲はもちろんのこと、彼のファルセットが効果的に使われている楽曲、もちろんバラードもあります。

ただし、映画「バットマン」を観ないとちょっとピンと来ないかもしれません。逆に、観ている方は映画の台詞もサンプリングしている感じを楽しめます。