火の玉ボーイ

鈴木慶一とムーンライダーズ2001-12-12 - DREAM MAC... 価格
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火の玉ボーイ

鈴木慶一とムーンライダーズ
DREAM MACHINE

価格(new/used): -- 円 / 7,496 円 より
発売日: (2001-12-12) アマゾン売上ランキング: 85187 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. あの娘のラヴレター
  2. スカンピン
  3. 酔いどれダンスミュージック
  4. 火の玉ボーイ
  5. 午後の貴婦人
  6. 地中海地方の天気予報~ラム亭のMAMA
  7. ウエディングソング
  8. 魅惑の港
  9. 髭と口紅とバルコニー
  10. ラム亭のテーマ~ホタルの光(スコットランド民謡)
  11. 酔いどれダンスミュージック(Out take)
  12. 髭と口紅とバルコニー(Out take)
  13. ラム亭のMAMA(Live 1976)
  14. 魅惑の港(Live 1976)
  15. ウエディングソング(Live 1976)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

ムーンライダースは東京文化だ!
ジャズとロックそれも洋物しか聞かない私が、唯一持っているレコードがこの火の玉ボーイ。戦前から戦後を通しての東京文化の独自性を感じる。それは、妖しくも煌びやかな江戸川乱歩の少年探偵団の世界にも通じる。それでいて、ふとした瞬間、日本人的感性での南欧のとある地方にまでトリップさせてくれる。今から32年前の日本のロックシーンに、これだけ濃密な演奏と洒落たボーカルが存在していたとは驚きである。因みに、私は昭和49年、鈴木慶一と横浜のライブハウスで共演したことがある。
音楽の宝箱
数々の著名ミュージシャンの参加のもとにつくられた、鈴木慶一の1stソロにして、ムーンライダーズの1枚目ともいえるような一枚。ものすごく丁寧に濃密に作られたレコードで、楽音のバリエーションの広さは、まるで音楽のおもちゃ箱。楽しいアルバムです。

今回、2度目のCD化ですが、デモ版の音源が多数追加されており、メトロトロン版のCDを持っている人も、買いなおす価値があります。

1975年のこのレコードが、今でもまったく色あせていない事実、今の音楽界の40年後はどうでしょうか?

ボーナストラックが凄いです
本編の「火の玉ボーイ」はいままで何度もCD化されてますし,
あんまりありがたさはないですね。
逆に何度も引っ張り出されているためか,
残念ながらマスターがくたびれて劣化しているのが
はっきり分かります。
昔メトロトロンでCD化された時の方が音質は良いのでは。
 ボーナストラックは20数年間一度も

録音されてからテープが回っていなかったためでしょうか,
本編と聞き比べると音のよさは歴然。
演奏も凄いの一言。
 「酔いどれダンスミュージック」での
細野春臣ー林立夫を聞くだけでも買う価値はあります。

ボーナストラックが凄いです
本編の「火の玉ボーイ」はいままでにもCD化されてますし,

正直有難さは低いですね。

逆に何度も引っ張り出されているためか,

残念ながらマスターがくたびれて劣化している
のがはっきり分かります。

昔メトロトロンでCD化された時の方がテープの状態は良かったのでは。
 ボーナストラックは20数年間一度も
テープが回っていなかったためでしょうか,
本編と聞き比べると音のよさは歴然。
演奏も凄いの一言。
 「酔いどれダンスミュージック」での
細野春臣ー林立夫を聞くだけでも買う価値はあります。
慶一さんの仮歌も力が抜けてて本ちゃんよりいいのでは。
古びていない
本当に名演と名曲がたっくさん詰まっていて単純に感動しました。
日本のロック史に燦然と輝く名盤で今聞いても全然イケる。
かつてのアメリカンロックに刺激を受け、ヴァン・ダイク・パークスくらいの豊穣な音楽性があってそれをバンドという形態で自分達の手で鳴らしています。

単に時代回顧ではなく、このムーンライダースやはっぴいえんどのようなバンド達が描いてきた風景が色褪せていないのは彼ら自身が今も音楽への執着を捨てず実践しているからであり、確かな眼差しと才能を感じさせるからであると思います。