60’s TVヒッツ・コレクション

テレビ主題歌2001-12-19 - テイチク 価格 ¥ 2,375
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60’s TVヒッツ・コレクション

テレビ主題歌
テイチク

価格(new/used): 2,375 円 / 2,750 円 より
発売日: (2001-12-19) アマゾン売上ランキング: 32815 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 「ウルトラQ」メイン・テーマ(オリジナル・サウンドトラック)
  2. バットマン(ジャニーズ+ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
  3. スパイ・キャッチャー(叶修二)
  4. 非情のライセンス(野際陽子)
  5. ザ・ガードマンのテーマ(オリジナル・サウンドトラック)
  6. ママとおふくろさん(西郷輝彦)
  7. 夕陽にむかって(藤本好一+ブルー・エース)
  8. 若い明日(布施明)
  9. 太陽のあいつ(ジャニーズ)
  10. ミニ・ミニ・ガール(金井克子)
  11. 太陽野郎(バニーズ)
  12. 何処へ(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
  13. 青い太陽(ザ・クーガーズ)
  14. いつまでも花は(益田兼太朗)
  15. 夜を抱きしめたい(平泉征)
  16. 青空にとび出せ!(ピンキーとキラーズ)
  17. ペチコート作戦(雪村いづみ)
  18. キャプテン・スカーレット(ザ・ワンダース)
  19. キャプテン・ウルトラ(上高田少年合唱団,ボーカル・ショップ,マイスター・ジンガー)
  20. ケロヨンのうた(森あき子,新井勢津朗,木馬座児童合唱団)
  21. 快獣ブースカ(高橋和枝,みすず児童合唱団)
  22. おれは天下の百面相(大橋巨泉)
  23. 夜に賭ける(天地茂)
  24. おしゃれなスパイ(野際陽子)
  25. 若者たち~空にまた陽が昇るとき(ザ・ブロードサイト・フォー)
  26. 11PMのテーマ(猪俣猛オールスターズ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

ひ、平泉征(現・成)??
60年代・を一くくりに、特撮からアクションドラマ、青春ドラマ、
バラエティとさまざまなジャンルの良い意味でごった煮状態のCD。
日本語版「バットマン」「キャプテン・スカーレット」は原語版の歌の雰囲気を
シッカリ残しつつグループサウンズしていて良い。
「非情のライセンス」は菊池節と野際陽子の声質が幼少期から何度聴いてもやっぱりよい。
ソニー千葉が地下駐車場で逃げ惑うシーンが脳裏にすぐ蘇る。
そんな好ナンバーぞろいの中、異彩を放つ「平泉 征」のクレジット。
大映所属時代に歌も出していたんですね。
ブラスが強烈なナンバーだが、ライナーによると
「現在‘和もの‘クラブDJで人気が高い」のだそうだ。
なかなかポイント高いです。
いいですねー
キーハンターもいいし、11PMもいい。

でもわたしが このCDを買ったのは、キャプテンスカーレットの為
欲をいえば、この曲 レコードの時には 裏面が飛べよエンゼルって
歌が収録されてまして・・・そっちも聞きたいなあ

キイ・ハンター、ザ・ガードマン・・・・最高です!
恐らくTVを見た方は大喜びすると思いますが、時代がはずれるときっとそれほど面白くないんじゃないでしょうか。そういうわけで、30代後半から40代位の方限定ににお薦めしたいアルバムです。この曲を全部知っているとすれべ相当のテレビっ子だったと言えるんじゃないでしょうか。今ではあまりTVを見ることはなくなってしまったのですが、この頃はTVはよく見ました。TV文化の創世記~黄金期と呼べるでしょうか。TVが家庭の中に急速に入り込んでいった時代になりますかね。野際さんのキイ・ハンター!最高ですね。今は意地悪オバサンみたいになっちゃったけど、ジャケットの野際さんもおきれいです。いや~懐かしい。
『ノスタルジー業』も楽じゃないな。
いきなり1、2と快調にスタートし、そのまま(ジャケ買いを誘う、「キイハンター」野際陽子お姉さまの)4へとつながればよかったのだが、3であえなく失速。その後も一応、エレキは鳴ってるけど、どうも“いい湯かげん”、みたいなナンバーが目立つ、ちょっと微妙なコンピレーション。オレがいいと思ったのは、全体の半分くらいだろうか。「懐かしさ」と、「お宝指数」(?)と、個々の楽曲そのものの出来との間で、うまいことバランスがとれてない感じ。
とはいっても、西郷輝彦「ママとおふくろさん」の作詞は、そのドラマ「ママとおふくろ」に主演してた大女優・淡島千景なのか…、とか(近年は映画『GOING WEST 西へ…』、『シベリア超特急2』での快演が印象的)、「はみだし刑事」の同僚でもある平泉征(現在は成)が怪唱する幻の名盤「夜を抱きしめたい」の「俺が魔女なら~ホウキに乗って~」ってのは一体どうよ? とか、チェック・ポイントはさまざまあるわけで、それぞれの楽しみ方で聴いてみるのが吉、なのかもしれないが。

今日び、ノスタルジーを飯のタネにしようとする人や企業は増える一方だが、それだけ玉石混合となりやすく(安易に続々作られる、懐かしアニメキャラの登場CMにはウンザリ……)、厳しさも増しているわけであり、テイチク=クロニクルの皆さんには、なお一層の奮起を望みたいところだ。

なお、「ケロヨンのうた」は、世界初のケロヨンコンピCD『ケロヨン・ソングブック』とは別テイク(当時、各社ごと別音源で発売しており、ここにはテイチク版を収録)。

とにかくうれしい、懐かしい
テレビを見て育った40代以上なら無条件で懐かしいタイトルばかり。
このCDのタイトルと見まごう、野際陽子が歌う「非情のライセンス」が、
天知茂の「非情のライセンス」とは無関係で、「キイハンター」の
テーマ曲に歌詞をつけ、エンディングで流れていたやつだってことは
見ていた世代しか知らない常識?

「キャプテンスカーレット」は、英語版エンディングの曲に日本語の
歌詞をつけたやつで、このCDで聞くまでその存在すら忘れてました。
とにかくうれしい1枚です。