ヴァレーズ:イオニザシオン

ストラスブール・パーカッション・グループ2001-11-21 - ユニバーサル ミュ... 価格
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ヴァレーズ:イオニザシオン

ストラスブール・パーカッション・グループ
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): -- 円 / -- 円 より
発売日: (2001-11-21) アマゾン売上ランキング: 425197 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. イオニザシオン(ヴァレーズ)
  2. 4つの舞踏のエチュード(オアナ)
  3. 8つのインヴェンションop.45(カペラッチ)
  4. ペルセファッサ(クセナキス)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

音粒子
冷徹と思われてる打楽器に、感情を込めることができるであろう数少ないアンサンブルの演奏が納められている。トラック4の「ペルセファサ」は、1978年に同アンサンブルが来日したときに演奏され話題になった。愚生は残念ながら別プログラムしか聴けなかったが、その演奏に立ち会われた故柴田南雄氏は、聴衆を囲むように客席に配置された六人から繰り出される音響はまさしく渦と言うべきで、非常にショッキングなものであった旨の寄稿を新聞にされている。3チャンネル以上のシステムであれば別だが、通常の正面からのみ聞こえてくる再生装置ではたいしたことはないだろう・・・とタカをくくって聴いてみるとまったくそのようなことはなく、予想以上のすさまじさである。音量は大きければ大きい程よい。その乱れ飛ぶ音の粒子にただただ圧倒させられる。圧倒されるが、出し散らかすようなものではなく、しっかりと制御され、まとめられている点は驚くばかりである。また、一瞬たりとも途切れない緊張感も特筆すべきもの。是非お聴きください。おすすめです。
納得!
打楽器を志す人ならだれもが通るであろう、あの有名な
某教則本の巻末に掲載されている「イオニゼーション」。
聴いた事の無い人には是非お奨めです!
ストラスブールの演奏もさる事ながら、収録曲の濃さに驚きです。
探せばあるもんだなぁ~。